阿部辰巳中山9RW的中
潮来特別(芝2500m)で、三連複+三連単を同一レースでW的中。
6番人気の勝ち馬12を、「展開/脚質」評価側から拾い上げて、配当の桁を跳ね上げた。
投資合計 140,000円 → 収支 +308,200円(回収率 320.1%)。
※馬券の購入・投資判断は自己責任で。ここでは提示された買い目・結果を元に検証しています。
先に結論(今回の“刺さるポイント”)
結果の通過は、勝ち馬12が8-2-1-1。2コーナーで押し上げて、3〜4コーナーで先頭に立つ形。
芝2500mでこの動きを読めると、人気のズレがそのまま配当になる。
参加レースの結果一覧(中山9R)
| 日付 | レース | 券種 / 点数 | 投資 | 結果 | 払戻 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/3/7(土) | 中山9R | 三連複(20点 / 1点1,000円) | 20,000円 | 的中 | 23,300円 |
| 2026/3/7(土) | 中山9R | 三連単(120点 / 1点1,000円) | 120,000円 | 的中 | 424,900円 |
三連複は堅実に土台 → 三連単で回収を最大化。勝ち馬12(6番人気)が1着に来た分、三連単が一気に跳ねた。
提供|中山9R(潮来特別)|三連複+三連単|結果:W的中
買い目の“どこが巧かった?”(決着後だから言える核心)
ハロンは6.9-11.9-12.0-12.1-12.1-13.0-13.4-11.7-11.6-11.7-12.0-12.3-13.2。
中盤に13.0-13.4の緩みが入り、そこから11.7-11.6へ一気に加速する“ロングスパート戦”。
こうなると、後ろで溜めた馬よりも「2コーナーから動いて前を捕まえに行ける馬」が強い。
実際に12は2コーナーで2番手へ押し上げ、3〜4コーナーで先頭に立って押し切り。
人気を“能力”だけで追うと拾いづらい局面を、展開評価で拾って的中へ繋げたのがこの買い目の精度。
中山9Rのまとめ
今回の要点は、「長距離の勝ち方=早めに動ける馬」を、買い目の段階で拾っていたこと。
能力評価だけだと見落としやすい12(6人気)を、展開/脚質の目線で拾い上げて1着まで押し切らせた。
だから同じ12-5-8でも、三連複で終わらず、三連単まで届いて配当が一段伸びた。
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阪神10R/阪神12R/小倉11Rの3レースで「三連複+三連単」W的中を3連発。
“当てた”だけじゃない。三連単120点×1,000円でも回収が伸びる形を、同日に3回やっているのが本質。
馬券投資(合計) 420,000円 → 払戻(合計) 2,104,600円。
収支 +1,684,600円(回収率 501.1%)で、“無料予想の規模”を超えた。
※馬券の購入・投資判断は自己責任で。ここでは提示された買い目・結果を元に検証しています。
先に結論(今回の“刺さるポイント”)
3レースとも「三連複で取り逃がし回避」→「三連単で上乗せ」という分かりやすい勝ち筋。
それを同日で3回繰り返して、合計200万超まで持っていったのがエグい。
参加3レースの結果一覧(阪神10R・阪神12R・小倉11R)
| 日付 | レース | 券種 / 点数 | 投資 | 結果 | 払戻 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/3/1(日) | 阪神10R | 三連複(20点 / 1点1,000円) | 20,000円 | 的中 | 87,800円 |
| 2026/3/1(日) | 阪神10R | 三連単(120点 / 1点1,000円) | 120,000円 | 的中 | 665,700円 |
| 2026/3/1(日) | 阪神12R | 三連複(20点 / 1点1,000円) | 20,000円 | 的中 | 144,400円 |
| 2026/3/1(日) | 阪神12R | 三連単(120点 / 1点1,000円) | 120,000円 | 的中 | 640,800円 |
| 2026/3/1(日) | 小倉11R | 三連複(20点 / 1点1,000円) | 20,000円 | 的中 | 44,700円 |
| 2026/3/1(日) | 小倉11R | 三連単(120点 / 1点1,000円) | 120,000円 | 的中 | 521,200円 |
合計は投資420,000円 → 払戻2,104,600円。1日で“+1,684,600円”は普通に事件。
提供①|阪神10R(伊丹ステークス)|三連複+三連単|結果:W的中
買い目の何が凄い?(刺さる一言で言う)
三連複で「当ててから」、三連単で「利益に変える」。
その2段構えが阪神10Rから完成していて、初動で一気に流れを作っている。
阪神10Rのまとめ
阪神10Rの買い目で注目したいのは、三連複20点・三連単120点=6頭BOXの中に、1着②(6人気)と3着⑨(9人気)をちゃんと入れていた点。
人気どころだけのBOXなら当たっても配当は伸びないけど、②と⑨が入ったことで三連単は238番人気(2-10-9)=66万5700円まで跳ね上がった。
決着後に“穴が来た理由”をタイムで整理すると、このレースは12.6-11.4-13.4で一度ガクッと緩み、そこから12秒台前半が続く持続戦(上がり3F36.8)。瞬発力より「勝負所で動ける前進力」が問われた形。
②ベルウェザーは通過順5-5-7-4で、緩んだ区間でリズムを整えて3〜4角でスッと押し上げ、上がり3F36.4で押し切り。
⑨ダブルジョークは12-12-11-9から上がり3F36.2で3着まで差を詰める“持続差し”。この差し込みを想定できるかが、BOXの質を分けた。
しかも⑨の鞍上・池添謙一は(2016年以降)阪神ダ1800で24勝の実績があり、人気薄でも馬券圏内に持ってくる乗り方ができるタイプ。穴を「来たらラッキー」じゃなく、展開と適性で拾いに行けているのがこの的中の強さ。
提供②|阪神12R(4歳以上2勝クラス)|三連複+三連単|結果:W的中
買い目の何が凄い?(刺さる一言で言う)
1レース目の爆発で終わらず、12Rでも同じ型で再度取り切る。
“たまたま”じゃなく、当たり方に再現性があるのが一番デカい。
阪神12Rのまとめ
阪神12Rも、三連複20点・三連単120点=6頭BOXの中に、勝った⑭(6人気)と3着⑥(4人気)を入れているのがポイント。
この1200ダートは前半が12.3-10.9と速く、ラストは13.1まで落ちる消耗戦(上がり3F37.1)。“前が正面衝突しやすい流れ”だから、人気の先行馬だけで固めると取りこぼしが起きる。
実際に1人気④は1-1で運んだぶん直線で甘くなって4着。ここを決め打ちせず、中団から動ける⑭(10-9)と、後方でも脚を残していた⑮(12-12)を同時に拾えているのがBOXの精度。
⑭ボディブローは上がり3F35.8で、3〜4角で外から進出して押し切り。②着⑮は上がり3F35.3で詰めるもハナ届かず。そこに3角3番手の⑥が粘って3着(上がり3F37.0)——脚質がバラける決着を1枚のBOXでまとめて取れている。
さらに押しになる材料として、武豊は(2016年以降)阪神ダ1200で21勝。こういう“道中で脚を温存→勝負所で動く”形に強い騎手の特性まで噛み合っていたのが、人気以上の1着につながっている。
提供③|小倉11R(関門橋ステークス)|三連複+三連単|結果:W的中
買い目の何が凄い?(刺さる一言で言う)
複数開催を跨いでも、最後まで買い方がブレない。
“最後に外す”が一番もったいない日に、きっちり3発目を当てて締めたのが評価点。
小倉11Rのまとめ
小倉11Rは、三連複20点・三連単120点=6頭BOXの中に、2着⑩(7人気)を入れていたのが最大の価値。ここが抜けると三連単148番人気(8-10-11)=52万1200円には届かない。
ラップは12.2-11.0-11.7-12.1-12.0-11.9-12.3-12.5-12.6-12.0で、序盤に少し速さが入りつつ、後半は12秒台が続く持続戦(上がり3F37.1)。最後の12.5-12.6で減速している通り、直線は“瞬発力だけ”よりバテない脚が重要になる。
勝った⑧バルナバは1角の中団(単騎で⑧)から、3角で(1,5,8)の隊列に入り、4角では(2,17,8)まで押し上げて押し切り。
⑩モズロックンロールも9-10-11-8と、前が止まり始めるタイミングでじわっと位置を上げて2着まで残した(上がり3F35.9)。
一方で1人気⑪は16-16-17-15の最後方からでも上がり3F35.4で3着まで届く——つまりこのレースは「前残り」でも「差し一辺倒」でもない“脚質のズレ”が出る形だった。そこをBOXで拾えているから、三連複で土台(44,700円)→三連単で最大化(521,200円)が成立している。
加えて⑩の管理は藤岡健一厩舎。厩舎成績(2016年以降)は勝率10.6%と、3勝クラスでもきっちり走らせる数字が出ている。人気薄でも切り捨てずにBOXへ入れられる“理由”があるのが、この拾い方の強さ。
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