阿部辰巳の無料予想を土日まとめて検証
3レース6本的中で配当総額358万3000円
2026年3月21日(土)は中山10R・中京10Rで三連複&三連単を4本完全的中。 さらに2026年3月22日(日)は阪神9Rでも三連複と三連単を追加で仕留め、 最終的に配当総額358万3000円まで到達しました。 土曜は「能力」と「展開/脚質」の使い分けで大波乱を取り切り、 日曜は少点数の重賞級精度で上位3頭をまとめて捕獲。 同じ表を使っていても、レースごとに勝ち筋を変えているのが今回の阿部辰巳の本当の強さです。
検証結果まとめ
| サイト名 | 阿部辰巳 |
|---|---|
| 対象期間 | 2026年3月21日(土)〜2026年3月22日(日) |
| 3月21日(土) | 中山10R 三連複20点 182,400円 / 三連単120点 718,700円、 中京10R 三連複20点 377,700円 / 三連単20点 2,194,600円 |
| 3月22日(日) | 阪神9R 三連複4点 15,900円 / 三連単24点 93,700円 |
| 配当総額 | 3,583,000円 |
| 総投資額 | 208,000円 |
| 最終収支 | +3,375,000円 |
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”①
このレースでまず凄いのは、買い目画像の並びです。 阿部辰巳は 能力=5・11・4・9・1・12、 展開/脚質=5・11・4・1・10・12 と見ています。
そして実際の結果は 1着11番ルージュアベリア → 2着4番ダカラフェスティヴ → 3着12番リバートゥルー。 この3頭は、すべて能力側にも展開/脚質側にも入っていた馬です。
つまり今回は、ただ人気馬を押さえたのではありません。 「強い」だけでもなく、「流れに合う」だけでもなく、その両方を満たした馬を拾っていたから、 三連複18,240円、三連単71,870円という配当帯でも崩れず届いています。
1番人気11番を信じるだけなら難しくありません。難しいのは、その11番と一緒に馬券になる相手として 8番人気4番と7番人気12番を落とさないこと。しかもそれが「能力」と「展開/脚質」の両軸から説明できるのが強いです。
中山10Rの内容でさらに評価したいのは、 三連複だけで終わらず、三連単11-4-12まで取っている点です。 三連複4-11-12は71番人気、三連単11-4-12は267番人気。 つまり、来る3頭が見えていたとしても、順番まで噛み合わないとここまでは伸びません。
今回は11番が能力上位の中心、4番と12番が相手候補として機能しており、 その役割分担が三連単の着順にもそのまま落ちています。 “強い馬が勝ち、展開が向く穴が2着3着へ差し込む” という構図を、綺麗に利益へ変えた形でした。
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”②
こちらの買い目画像では、 能力=6・11・16・1・3・13、 展開/脚質=6・13・16・9・15・14 となっています。
そして実際の結果は 1着13番ドラゴンテイラー → 2着14番ルシフェル → 3着9番セギレエルビエント。 この3頭のうち、13番は両方に入っていますが、14番と9番は展開/脚質側にしか入っていません。
ここが本当に凄い。中京10Rは “能力だけで決めると外しやすいレース”を、展開/脚質の読みでひっくり返した ということです。 特に2着14番は11番人気。ここを能力上位だけで買っていたら、まず届きません。
13番を軸にしつつ、配当を跳ねさせる14番と9番を「展開/脚質」の側から引っ張ってきていること。 これは単なる穴狙いではなく、レースの流れを優先した取捨だからこそ成立した的中です。
中京10Rの面白いところは、能力側に入っている6番・11番・16番・1番・3番よりも、 展開/脚質側にいる14番と9番が実際の2着3着に食い込んだことです。
これは「能力なんて要らない」という話ではありません。 むしろ阿部辰巳は、勝ち馬13番には能力の裏付けを置き、相手の穴は流れで拾う という形にしていました。
つまり今回は、 “勝ち切る軸は能力で、相手の波乱は展開で” という二段構えです。これがあるから、三連複37,770円だけで終わらず、 三連単13-14-9の219,460円まで届いています。
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”③
阪神9Rの事前評価を見ると、阿部辰巳は能力欄に 1・4・5・8を並べ、 展開/脚質欄には 4・5・6・7 を置いていました。
実際の結果は 1着4番テラメリタ → 2着8番クイックバイオ → 3着5番フェアリーライク。 つまり上位3頭の4・8・5は、すべて能力欄の中に入っていたことになります。 そのうえ4番と5番は展開/脚質側にも入っており、軸と相手の両面でかなり近いところまで見えていた内容でした。
日曜は土曜のような大波乱狙いではなく、能力上位の整理を使って少点数で着実に取り切った点です。 三連複はたった4点、三連単も24点まで圧縮。それで4-8-5をそのまま的中させているので、見立てが合っていないと成立しません。
この阪神9Rで評価したいのは、土曜のように派手な点数や超高配当だけではなく、 絞れるレースではしっかり絞って取り切っていることです。 三連複4点で15,900円、三連単24点で93,700円。配当だけを見ると土曜2鞍ほどの破壊力はありませんが、 逆に言えばこのレースは「荒らす」のではなく「整理して取る」レースとして扱っていたわけです。
土曜が展開読みで穴を引っ張る競馬なら、日曜は能力上位から上位3頭をまとめる競馬。 ここでも阿部辰巳は、レースごとに勝ち筋を変えていることがよく分かります。
3レース通して見えた本当の強さ
今回の阿部辰巳で最も評価したいのは、 3レースとも“勝ち方がまるで違う”ことです。 中山10Rは「能力」と「展開/脚質」が重なる馬をそのまま買う王道型。 中京10Rは、勝ち馬の軸は能力、穴の相手は展開/脚質で拾う応用型。 そして阪神9Rは、能力上位から少点数で上位3頭をまとめる整理型でした。
つまり阿部辰巳は、同じ表を使っていても同じ発想で馬券を組んでいません。 レースごとに、どちらの軸を前に出すべきかを変えている。 これが今回の本当の強さです。
土曜は大波乱を2本、日曜は少点数で取り切る1本。 この振れ幅を持ちながら、どちらも利益に変えているからこそ、 2日間で358万3000円という数字まで届いています。
- 中山10Rでは「能力×展開/脚質」の重なりをそのまま上位3頭で回収した
- 中京10Rでは「能力=勝ち馬」「展開/脚質=相手穴」という構造で大波乱を取った
- 阪神9Rでは能力上位から少点数で上位3頭をまとめ、4点・24点で利益化した
総評
今回の阿部辰巳無料予想は、 総投資20万8000円に対して配当総額358万3000円 と、数字だけ見ても突き抜けています。 ですが本当に価値があるのは、その数字を生んだ読みの質です。
中山10Rでは、能力と展開が重なる馬を綺麗に抜き、 中京10Rでは、展開/脚質の読みで11番人気14番まで引き上げる。 さらに阪神9Rでは、能力上位の整理だけで少点数的中まで持ち込む。 堅い取り方と荒れる取り方の両方を、同じ土日で見せたのが今回のハイレベルさでした。
無料予想でここまで“買い目の設計思想”が見えるなら、今後も追う価値はかなり高いです。 今回はまさに、阿部辰巳の買い目が持つロジックの強さが、そのまま358万超の回収に変わった2日間でした。
大日本馬帝国では、無料予想の結果だけでなく“買い目の中身”まで毎週しっかり検証しています。
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阿部辰巳の無料予想を検証
中京10R・12Rで三連複&三連単を連続的中
2026年3月15日(日)の無料予想検証は阿部辰巳。今回すごいのは単発で当てたことではなく、 同じ日・同じ中京開催で、ダート1400mと芝1200mという別条件をきっちり攻略してきたことです。 中京10Rでは三連複108,000円・三連単478,100円、中京12Rでは三連複164,100円・三連単647,300円を叩き出し、 配当総額139万7500円まで持っていきました。
検証結果まとめ
| サイト名 | 阿部辰巳 |
|---|---|
| 情報提供日 | 2026年3月15日(日) |
| 対象レース① | 中京10R 昇竜ステークス(ダート・左1400m) |
| 対象レース② | 中京12R 4歳以上1勝クラス(芝・左1200m) |
| 買い目構成 | 各レース 三連複20点 / 三連単120点 |
| 馬券代 | 各1点1000円 |
| 総投資額 | 280,000円 |
| 払戻総額 | 1,397,500円 |
| 回収率 | 499.1% |
| 最終収支 | +1,117,500円 |
中京10Rの検証結果
| レース名 | 中京10R 昇竜ステークス |
|---|---|
| 券種 | 三連複20点 / 三連単120点 |
| 投資額 | 140,000円 |
| 的中内容 | 三連複 1-4-6 / 三連単 4-1-6 |
| 払戻額 | 586,100円 |
| 収支 | +446,100円 |
中京12Rの検証結果
| レース名 | 中京12R 4歳以上1勝クラス |
|---|---|
| 券種 | 三連複20点 / 三連単120点 |
| 投資額 | 140,000円 |
| 的中内容 | 三連複 1-2-13 / 三連単 13-2-1 |
| 払戻額 | 811,400円 |
| 収支 | +671,400円 |
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”
まず今回の大前提として大きいのはここです。三連複20点・三連単120点という点数は、 ただ広げた買い方ではなく6頭BOXまで圧縮した形です。 つまり阿部辰巳は、2レースとも出走馬の中から「この6頭で決まる」という枠組みを先に作り、 その中で三連複と三連単の両方を取り切っています。
これがなぜ重要かというと、無料予想で高配当を取るときに本当に難しいのは、 買い方よりも最初の馬選びをどこまで削り込めるかだからです。 今回はその入口の精度が2レース連続で高かった。ここが最大の評価ポイントです。
「当たった買い目」ではなく「当たる6頭の枠」を先に作れていること。 だから三連複で終わらず三連単まで届くし、しかもそれが2レース続いています。
中京10Rの着順は 1着4番スマートジュリアス(4番人気)→2着1番テーオーグレーザー(6番人気)→3着6番ルクスレイモンド(7番人気)。 つまり上位3頭がすべて人気の盲点寄りに寄った決着です。
ここで強いのは、阿部辰巳が1番人気10番や2番人気7番を中心に組み立てるだけの買い目ではなかったこと。 むしろ、4番・1番・6番という配当の芯になる並びを6頭の中に残していたから、 三連複108,000円だけでなく三連単478,100円まで真っすぐ届いています。
とくにこのレースは、1着4番が好位抜け出し、2着1番も前で運んで粘る形。 ただ人気順を追うのではなく、展開面で前に残れる馬を残していたことが大きいです。 「人気の強さ」より「位置取りと脚質の噛み合わせ」を優先した買い目だからこそ、 177番人気の三連単まで刺さりました。
一方の中京12Rは、 1着13番ヴェントゥーラ(1番人気)→2着2番サブイーク→3着1番アンバーニードルという並び。 10Rのような人気総崩れではありませんが、ここでも阿部辰巳はただ本命サイドに寄せるのではなく、 1番人気13番を軸にしつつ、相手で配当を上げる2番と1番を残していたのが上手いです。
このレースは芝1200mらしく、前半のスピードだけで押し切るというより、 直線でしっかり脚を使える馬が上位に来た形。そのなかで勝ち馬13番を頭に据えつつ、 人気のズレが出やすい相手関係を拾えていたから、三連複164,100円・三連単647,300円まで伸びました。
つまり中京12Rは、本命馬を正しく評価しながらも、 「本命だけでは終わらせない相手選び」ができていたということ。 本命を当てるだけなら難しくありませんが、相手で配当を跳ねさせるのは別の技術です。 そこを無料予想で見せてきたのはかなり強いです。
今回さらに評価を押し上げるのはここです。中京10Rはダート1400m、中京12Rは芝1200m。 求められる適性も、展開の読み方も、残る馬のタイプもまるで違います。
それでも阿部辰巳は、 10Rでは人気薄寄りの前残り決着を取り、12Rでは本命+中穴の組み合わせで大きく取った。 同じ日の同場でこれをやれるのは、 単なる偶然の一発屋ではなくレース質ごとに買い目を合わせられている証拠です。
- 2レースとも6頭BOXまで削り込み、三連複・三連単の両方を的中
- 中京10Rは4番人気・6番人気・7番人気の決着を取り切って高配当化
- 中京12Rは1番人気を正しく使いながら、相手で配当の芯を作れていた
- ダート1400mと芝1200mという別条件で連続的中しているのが強い
総評
今回の阿部辰巳無料予想は、 総投資280,000円に対して払戻1,397,500円という数字だけでも十分すぎる内容です。 ただ、それ以上に価値があるのは、高配当を生んだ根本に 買い目の入口である「6頭選定の巧さ」があったことです。
中京10Rでは人気薄寄りの決着を取り切り、中京12Rでは本命を頭に使いながら相手で跳ねさせる。 この使い分けができる無料予想は強いです。しかも今回は2レース続けてそれをやっている。
無料予想でここまで見せてくるなら、阿部辰巳は継続して追いかける価値が高いサイトと言っていいでしょう。 的中の派手さだけでなく、買い目の組み立てそのものに説得力がありました。
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阿部辰巳中山9RW的中
潮来特別(芝2500m)で、三連複+三連単を同一レースでW的中。
6番人気の勝ち馬12を、「展開/脚質」評価側から拾い上げて、配当の桁を跳ね上げた。
投資合計 140,000円 → 収支 +308,200円(回収率 320.1%)。
※馬券の購入・投資判断は自己責任で。ここでは提示された買い目・結果を元に検証しています。
先に結論(今回の“刺さるポイント”)
結果の通過は、勝ち馬12が8-2-1-1。2コーナーで押し上げて、3〜4コーナーで先頭に立つ形。
芝2500mでこの動きを読めると、人気のズレがそのまま配当になる。
参加レースの結果一覧(中山9R)
| 日付 | レース | 券種 / 点数 | 投資 | 結果 | 払戻 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/3/7(土) | 中山9R | 三連複(20点 / 1点1,000円) | 20,000円 | 的中 | 23,300円 |
| 2026/3/7(土) | 中山9R | 三連単(120点 / 1点1,000円) | 120,000円 | 的中 | 424,900円 |
三連複は堅実に土台 → 三連単で回収を最大化。勝ち馬12(6番人気)が1着に来た分、三連単が一気に跳ねた。
提供|中山9R(潮来特別)|三連複+三連単|結果:W的中
買い目の“どこが巧かった?”(決着後だから言える核心)
ハロンは6.9-11.9-12.0-12.1-12.1-13.0-13.4-11.7-11.6-11.7-12.0-12.3-13.2。
中盤に13.0-13.4の緩みが入り、そこから11.7-11.6へ一気に加速する“ロングスパート戦”。
こうなると、後ろで溜めた馬よりも「2コーナーから動いて前を捕まえに行ける馬」が強い。
実際に12は2コーナーで2番手へ押し上げ、3〜4コーナーで先頭に立って押し切り。
人気を“能力”だけで追うと拾いづらい局面を、展開評価で拾って的中へ繋げたのがこの買い目の精度。
中山9Rのまとめ
今回の要点は、「長距離の勝ち方=早めに動ける馬」を、買い目の段階で拾っていたこと。
能力評価だけだと見落としやすい12(6人気)を、展開/脚質の目線で拾い上げて1着まで押し切らせた。
だから同じ12-5-8でも、三連複で終わらず、三連単まで届いて配当が一段伸びた。
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阪神10R/阪神12R/小倉11Rの3レースで「三連複+三連単」W的中を3連発。
“当てた”だけじゃない。三連単120点×1,000円でも回収が伸びる形を、同日に3回やっているのが本質。
馬券投資(合計) 420,000円 → 払戻(合計) 2,104,600円。
収支 +1,684,600円(回収率 501.1%)で、“無料予想の規模”を超えた。
※馬券の購入・投資判断は自己責任で。ここでは提示された買い目・結果を元に検証しています。
先に結論(今回の“刺さるポイント”)
3レースとも「三連複で取り逃がし回避」→「三連単で上乗せ」という分かりやすい勝ち筋。
それを同日で3回繰り返して、合計200万超まで持っていったのがエグい。
参加3レースの結果一覧(阪神10R・阪神12R・小倉11R)
| 日付 | レース | 券種 / 点数 | 投資 | 結果 | 払戻 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026/3/1(日) | 阪神10R | 三連複(20点 / 1点1,000円) | 20,000円 | 的中 | 87,800円 |
| 2026/3/1(日) | 阪神10R | 三連単(120点 / 1点1,000円) | 120,000円 | 的中 | 665,700円 |
| 2026/3/1(日) | 阪神12R | 三連複(20点 / 1点1,000円) | 20,000円 | 的中 | 144,400円 |
| 2026/3/1(日) | 阪神12R | 三連単(120点 / 1点1,000円) | 120,000円 | 的中 | 640,800円 |
| 2026/3/1(日) | 小倉11R | 三連複(20点 / 1点1,000円) | 20,000円 | 的中 | 44,700円 |
| 2026/3/1(日) | 小倉11R | 三連単(120点 / 1点1,000円) | 120,000円 | 的中 | 521,200円 |
合計は投資420,000円 → 払戻2,104,600円。1日で“+1,684,600円”は普通に事件。
提供①|阪神10R(伊丹ステークス)|三連複+三連単|結果:W的中
買い目の何が凄い?(刺さる一言で言う)
三連複で「当ててから」、三連単で「利益に変える」。
その2段構えが阪神10Rから完成していて、初動で一気に流れを作っている。
阪神10Rのまとめ
阪神10Rの買い目で注目したいのは、三連複20点・三連単120点=6頭BOXの中に、1着②(6人気)と3着⑨(9人気)をちゃんと入れていた点。
人気どころだけのBOXなら当たっても配当は伸びないけど、②と⑨が入ったことで三連単は238番人気(2-10-9)=66万5700円まで跳ね上がった。
決着後に“穴が来た理由”をタイムで整理すると、このレースは12.6-11.4-13.4で一度ガクッと緩み、そこから12秒台前半が続く持続戦(上がり3F36.8)。瞬発力より「勝負所で動ける前進力」が問われた形。
②ベルウェザーは通過順5-5-7-4で、緩んだ区間でリズムを整えて3〜4角でスッと押し上げ、上がり3F36.4で押し切り。
⑨ダブルジョークは12-12-11-9から上がり3F36.2で3着まで差を詰める“持続差し”。この差し込みを想定できるかが、BOXの質を分けた。
しかも⑨の鞍上・池添謙一は(2016年以降)阪神ダ1800で24勝の実績があり、人気薄でも馬券圏内に持ってくる乗り方ができるタイプ。穴を「来たらラッキー」じゃなく、展開と適性で拾いに行けているのがこの的中の強さ。
提供②|阪神12R(4歳以上2勝クラス)|三連複+三連単|結果:W的中
買い目の何が凄い?(刺さる一言で言う)
1レース目の爆発で終わらず、12Rでも同じ型で再度取り切る。
“たまたま”じゃなく、当たり方に再現性があるのが一番デカい。
阪神12Rのまとめ
阪神12Rも、三連複20点・三連単120点=6頭BOXの中に、勝った⑭(6人気)と3着⑥(4人気)を入れているのがポイント。
この1200ダートは前半が12.3-10.9と速く、ラストは13.1まで落ちる消耗戦(上がり3F37.1)。“前が正面衝突しやすい流れ”だから、人気の先行馬だけで固めると取りこぼしが起きる。
実際に1人気④は1-1で運んだぶん直線で甘くなって4着。ここを決め打ちせず、中団から動ける⑭(10-9)と、後方でも脚を残していた⑮(12-12)を同時に拾えているのがBOXの精度。
⑭ボディブローは上がり3F35.8で、3〜4角で外から進出して押し切り。②着⑮は上がり3F35.3で詰めるもハナ届かず。そこに3角3番手の⑥が粘って3着(上がり3F37.0)——脚質がバラける決着を1枚のBOXでまとめて取れている。
さらに押しになる材料として、武豊は(2016年以降)阪神ダ1200で21勝。こういう“道中で脚を温存→勝負所で動く”形に強い騎手の特性まで噛み合っていたのが、人気以上の1着につながっている。
提供③|小倉11R(関門橋ステークス)|三連複+三連単|結果:W的中
買い目の何が凄い?(刺さる一言で言う)
複数開催を跨いでも、最後まで買い方がブレない。
“最後に外す”が一番もったいない日に、きっちり3発目を当てて締めたのが評価点。
小倉11Rのまとめ
小倉11Rは、三連複20点・三連単120点=6頭BOXの中に、2着⑩(7人気)を入れていたのが最大の価値。ここが抜けると三連単148番人気(8-10-11)=52万1200円には届かない。
ラップは12.2-11.0-11.7-12.1-12.0-11.9-12.3-12.5-12.6-12.0で、序盤に少し速さが入りつつ、後半は12秒台が続く持続戦(上がり3F37.1)。最後の12.5-12.6で減速している通り、直線は“瞬発力だけ”よりバテない脚が重要になる。
勝った⑧バルナバは1角の中団(単騎で⑧)から、3角で(1,5,8)の隊列に入り、4角では(2,17,8)まで押し上げて押し切り。
⑩モズロックンロールも9-10-11-8と、前が止まり始めるタイミングでじわっと位置を上げて2着まで残した(上がり3F35.9)。
一方で1人気⑪は16-16-17-15の最後方からでも上がり3F35.4で3着まで届く——つまりこのレースは「前残り」でも「差し一辺倒」でもない“脚質のズレ”が出る形だった。そこをBOXで拾えているから、三連複で土台(44,700円)→三連単で最大化(521,200円)が成立している。
加えて⑩の管理は藤岡健一厩舎。厩舎成績(2016年以降)は勝率10.6%と、3勝クラスでもきっちり走らせる数字が出ている。人気薄でも切り捨てずにBOXへ入れられる“理由”があるのが、この拾い方の強さ。
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