2026.5.2 SAT – 2026.5.3 SUN / 中央競馬無料予想 自腹検証
京都9Rの三連複に続き、京都4Rの馬連も的中
みどりの的中ランドが土日2日間で167,400円を回収
今回は、5月2日(土)京都9Rと5月3日(日)京都4Rで、みどりの的中ランドの無料予想を土日合体で自腹検証。 土曜は京都9R・三連複10点で80,400円、 日曜は京都4R・馬連6点で87,000円を回収。 2日間の配当総額は167,400円となった。
土日2日間の配当総額
167,400円
5月2日(土) 京都9R:80,400円 / 5月3日(日) 京都4R:87,000円
5月2日(土) 京都9R 矢車賞
三連複10点 / 1点3,000円 / 的中:5-7-9 / 払戻 80,400円
5月3日(日) 京都4R 3歳未勝利
馬連6点 / 1点5,000円 / 的中:3-11 / 払戻 87,000円
今回のポイントは、土曜と日曜で券種が違うのに、どちらも軸を決めて相手を絞り、配当を作っていること。
三連複でも馬連でも、買い目の芯がブレていない。
5月2日(土) 京都9R 矢車賞の無料予想内容
土曜のみどりの的中ランドが出してきたのは、京都9R・矢車賞の三連複1頭流し。 本命は7番トリニティ。相手には6番エイズルブルーム、2番ヴィスコンテッサ、5番クリスレジーナ、 1番ロングトールサリー、9番レイクラシックを配置していた。
買い目は7番を軸にした三連複10点。 1点3,000円、合計30,000円の勝負。 結果は5-7-9で決まり、三連複は2,680円。 これを1点3,000円で押さえていたため、払戻は80,400円まで伸びた。
京都9R レース結果
1着は7番トリニティ、2着は9番レイクラシック、3着は5番クリスレジーナ。 4番人気のトリニティが勝ち切り、2番人気レイクラシック、3番人気クリスレジーナまで入り、 三連複5-7-9は2,680円の配当になった。
1着 7番トリニティ / 2着 9番レイクラシック / 3着 5番クリスレジーナ
5月3日(日) 京都4R 3歳未勝利の無料予想内容
日曜のみどりの的中ランドが狙ったのは、京都4R・3歳未勝利。 券種は馬連、方式は1頭流し。 本命は11番マジョレルブルー。相手には1番ルクスエアマン、8番パーヴォ、 4番エアアルテーナ、7番ダノンミッドナイト、10番ヴィラジョヴィス、3番シートゥサミットを配置していた。
買い目は11→1、8、4、7、10、3の馬連6点。 1点5,000円、合計30,000円の勝負。 結果は11番マジョレルブルーが1着、3番シートゥサミットが2着。 馬連3-11は1,740円。 これを1点5,000円で押さえていたため、払戻は87,000円となった。
京都4R レース結果
1着は11番マジョレルブルー、2着は3番シートゥサミット、3着は7番ダノンミッドナイト。 馬連は3-11で決まり、配当は1,740円。 1番人気の11番マジョレルブルーを軸にしながら、6番人気の3番シートゥサミットまで相手で拾い切った。
1着 11番マジョレルブルー / 2着 3番シートゥサミット / 3着 7番ダノンミッドナイト
今回の検証データ
| サイト名 | みどりの的中ランド |
|---|---|
| 検証期間 | 2026年5月2日(土)・2026年5月3日(日) |
| 土曜検証レース | 京都9R 矢車賞 |
| 土曜券種 | 三連複 |
| 土曜買い目 | 7番トリニティ1頭軸流し |
| 土曜買い目点数 | 10点 |
| 土曜馬券代 | 1点3,000円 / 合計30,000円 |
| 土曜的中内訳 | 三連複 5-7-9 |
| 土曜払戻 | 80,400円 |
| 日曜検証レース | 京都4R 3歳未勝利 |
| 日曜券種 | 馬連 |
| 日曜買い目 | 11番マジョレルブルー1頭軸流し / 相手:1、8、4、7、10、3 |
| 日曜買い目点数 | 6点 |
| 日曜馬券代 | 1点5,000円 / 合計30,000円 |
| 日曜的中内訳 | 馬連 3-11 |
| 日曜払戻 | 87,000円 |
| 配当総額 | 167,400円 |
2日間で見ると、土曜は4番人気軸の三連複、日曜は1番人気軸の馬連。
狙い方は違っても、どちらも軸を決めて点数を抑え、払戻を大きくする形になっている。
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”
今回の検証で評価したいのは、ただ2日連続で的中したことではない。 本当に見るべきなのは、券種が変わっても買い目の作り方に芯があること。 土曜は三連複、日曜は馬連。狙い方は違うが、どちらも「軸」を明確にしている。
まず土曜の京都9R。 ここでは7番トリニティを三連複の1頭軸にした。 トリニティは単勝4番人気。誰でも飛びつく1番人気ではない。 それでも道中2番手付近から運び、4コーナーでも先団。 直線で押し切って1着に入った。
つまり土曜の買い目は、単に相手を広げて当てた三連複ではない。 前で運べて、勝ち切る可能性のある4番人気を軸にできていた。 そのうえで2番人気のレイクラシック、3番人気のクリスレジーナまで相手に残している。 軸で配当を作り、相手で的中精度を担保した買い方だった。
そして日曜の京都4R。 こちらは馬連6点で、11番マジョレルブルーを軸にした。 11番は単勝1番人気で、結果も1着。 ただし、ここで大事なのは「1番人気を軸にしたから簡単」という話ではない。
馬連で利益を出すには、軸よりも相手選びが重要になる。 今回のみどりの的中ランドは、相手に6番人気の3番シートゥサミットを入れていた。 結果は11-3で馬連1,740円。 これを1点5,000円で押さえていたから、払戻は87,000円まで伸びた。
ここが日曜の核心。 1番人気を軸にしながら、相手で人気の盲点を拾っている。 馬連6点という点数に抑えているから、1点5,000円まで張れる。 そして6番人気が2着に来たことで、馬連でもしっかり回収できた。
土曜は4番人気を軸にして三連複80,400円。 日曜は1番人気を軸にして6番人気を相手に拾い馬連87,000円。 この2つはまったく違うように見えて、買い目の考え方は同じ。 軸を決める、相手を絞る、点数を増やしすぎない。 だから的中した時に払戻が残る。
無料予想でありがちな失敗は、人気馬を並べただけ、あるいは相手を広げすぎて当たっても薄いという形。 でも今回のみどりの的中ランドは違った。 土曜は軸の妙、日曜は相手選びの妙。 どちらも買い目の中に配当を作る意図が見える。
総評
みどりの的中ランドは、5月2日(土)京都9Rで三連複80,400円、 5月3日(日)京都4Rで馬連87,000円を回収。 2日間の配当総額は167,400円となった。
土曜は4番人気トリニティを軸にした三連複。 日曜は1番人気マジョレルブルーを軸にしながら、6番人気シートゥサミットを相手で拾った馬連。 券種は違っても、どちらも買い目の中に明確な狙いがあった。
特に今回のように、無料予想で2日続けて回収できる場合、見るべきなのは「たまたま当たったかどうか」ではない。 軸馬の選び方、相手の残し方、点数の抑え方。 その3つが揃っているかどうかが重要になる。
今回のみどりの的中ランドは、土曜も日曜もその形が見えていた。 軸で勝負し、相手で配当を作り、点数を抑えて回収する。 無料予想としてはかなり評価できる2日間だった。
今回のように、券種が変わっても買い目の芯がブレない無料予想はかなり貴重。 土日で167,400円を回収した買い目を見て、次も追いたい人は下のボタンからチェックしてほしい。
無料予想で本当に見るべきなのは、的中したかどうかだけじゃない。
どの馬を軸にして、どう配当を作ったか。
次に伸びる無料予想サイト、次に読まれる検証記事を追うなら、最後にここだけは見てほしい。
流れを掴む人ほど、ランキングを見てから動いている。









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