2026.5.9 SAT / 中央競馬無料予想 自腹検証
京都7Rで三連複12点的中
ターフビジョンが1点3,000円で90,300円を回収
今回は5月9日(土)京都7R・4歳以上1勝クラスで、ターフビジョンの無料予想を自腹検証。 買い目は三連複フォーメーション12点。 結果は8番テンエースワン、6番ガーデンカメリア、11番メイショウコナンで決まり、 三連複6-8-11を的中。配当総額は90,300円となった。
今回の配当総額
90,300円
京都7R / 三連複12点 / 1点3,000円 / 的中:6-8-11
京都7R 4歳以上1勝クラス
三連複12点 / 1点3,000円 / 的中:6-8-11 / 払戻 90,300円
1頭目に11番、2頭目に8番、3頭目に6番を残した的中
11番メイショウコナンを1頭目に固定し、8番テンエースワンを2頭目側、 6番ガーデンカメリアを3頭目に残して三連複6-8-11を回収した。
今回いちばん見たいのは、1番人気の5番ステイクオールを買い目から外し、6番人気の6番ガーデンカメリアを残していたこと。
人気順だけでは届かない三連複を、12点で拾った買い目だった。
今回の無料予想内容
ターフビジョンが出してきたのは、京都7R・4歳以上1勝クラスの三連複フォーメーション。 推奨馬は11番メイショウコナン、5番ステイクオール、3番ロードシュヴァリエ、8番テンエースワン。 買い目は、1頭目に11番メイショウコナン、2頭目に5番・3番・8番、 3頭目に5番・3番・8番・6番・10番・9番を置く形だった。
合計点数は12点。 1点3,000円なので、合計馬券代は36,000円。 結果は6-8-11で決まり、三連複配当は3,010円。 これを1点3,000円で押さえていたため、払戻は90,300円まで伸びた。
京都7R レース結果
1着は8番テンエースワン、2着は6番ガーデンカメリア、3着は11番メイショウコナン。 三連複6-8-11は3,010円の配当。 3番人気の8番テンエースワン、6番人気の6番ガーデンカメリア、 2番人気の11番メイショウコナンを組み合わせて的中した。
1着 8番テンエースワン / 2着 6番ガーデンカメリア / 3着 11番メイショウコナン
今回の検証データ
| サイト名 | ターフビジョン |
|---|---|
| 情報提供日 | 2026年5月9日(土) |
| 検証レース | 京都7R 4歳以上1勝クラス |
| 発走時刻 | 13:20 |
| 券種 | 三連複 |
| 買い目 | 1頭目:11 / 2頭目:5、3、8 / 3頭目:5、3、8、6、10、9 |
| 買い目点数 | 12点 |
| 馬券代 | 1点3,000円 / 合計36,000円 |
| 的中内訳 | 三連複 6-8-11 |
| 三連複配当 | 3,010円 |
| 配当総額 | 90,300円 |
| 回収率 | 250.8% |
今回の的中は、人気上位をただ並べたものではない。
6番人気の6番ガーデンカメリアを3頭目に残し、1番人気の5番ステイクオールが飛んでも的中が残る形にしていたことが最大の評価ポイント。
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”
今回のターフビジョンの無料予想で評価したいのは、三連複を的中させたことだけではない。 本当に見るべきなのは、1頭目を11番メイショウコナンに固定しながら、2頭目・3頭目で8番テンエースワンと6番ガーデンカメリアを拾っていたこと。
買い目画像では、11番メイショウコナンが推奨馬の最上位。 休み明けで馬体重も24kg増だった前走でも上位2頭は強かったが、この馬自身も渋太い脚で3着を確保しており、 今回も中心不動という評価だった。 実際のレースでも3着に入り、三連複の軸として最低限の役割を果たしている。
ただ、今回の買い目の巧さは11番だけではない。 1着の8番テンエースワンは単勝3番人気。 レースでは1コーナーから2コーナーで2番手付近を取り、4コーナーでは先頭争い。 そのまま押し切って1着に入った。 つまり、前で運べる勝ち馬を2頭目側に置けていたことが、この的中の土台になっている。
さらに重要なのが、2着の6番ガーデンカメリア。 この馬は単勝6番人気で、買い目の中では3頭目に配置されていた。 1番人気の5番ステイクオールではなく、6番人気の6番ガーデンカメリアが馬券内に入ったことで、 三連複は3,010円まで残った。
ここが今回の核心。 1番人気の5番ステイクオールは6着。 もし人気順だけで相手を固めていたら、この三連複は拾えなかった。 ターフビジョンは、6番ガーデンカメリアを3頭目に残していたことで、 1番人気が飛んでも的中が残るフォーメーションを作れていた。
また、12点という点数も評価できる。 三連複フォーメーションで広げようと思えば、相手はいくらでも増やせる。 しかし今回は、1頭目を11番に固定し、2頭目を5番・3番・8番に限定。 3頭目に6番・10番・9番まで足す形で、必要な穴だけを残していた。
的中した6-8-11を見ると、8番は2頭目にいて、6番は3頭目にいる。 つまりこの買い目は、8番テンエースワンを勝負圏の馬として見ながら、 6番ガーデンカメリアを相手の穴として拾う設計だった。 人気上位の軸と、配当を作る相手を分けて配置できていた点がかなり良い。
三連複6-8-11は3,010円。 これを1点3,000円で押さえていたため、払戻は90,300円。 合計36,000円の投資からしっかりプラスを作れている。 1番人気が飛んだレースで、この回収を残せたのは買い目の組み方が機能した証拠だ。
無料予想でありがちな失敗は、1番人気を過信しすぎること。 あるいは穴を入れても、買い目の位置がズレて的中しないこと。 今回のターフビジョンは、11番を軸に据えながら、8番を2頭目、6番を3頭目に置き、 的中に必要な3頭をきれいにフォーメーション内へ収めていた。
総評
今回のターフビジョンの無料予想は、京都7R・4歳以上1勝クラスで三連複6-8-11を的中。 配当総額は90,300円となった。
三連複12点、1点3,000円という構成で、合計馬券代は36,000円。 そこから90,300円を回収できたなら、無料予想の検証としては十分に見せ場がある。
今回は、1番人気の5番ステイクオールが6着に敗れたレース。 その中で、3番人気テンエースワンを1着、6番人気ガーデンカメリアを2着、 2番人気メイショウコナンを3着で拾っている。 人気順だけでは届かない組み合わせを、しっかりフォーメーションに入れていた。
特に6番ガーデンカメリアを3頭目に残していたことが大きい。 この1頭がいたからこそ、1番人気が飛んでも的中が残り、配当総額90,300円まで届いた。
今回の内容は、軸を決め、勝負圏の馬を置き、相手穴で配当を作った三連複として評価できる。 ターフビジョンは、次回以降もフォーメーションの作り方に注目したいサイトだ。
今回のように、1番人気が飛んでも三連複で90,300円を回収できる無料予想は見逃せない。 ターフビジョンの無料予想をチェックしたい人は、下のボタンから確認してほしい。
無料予想で本当に見るべきなのは、的中したかどうかだけじゃない。
どの馬をどの位置に置いて、どう配当を作ったか。
今回のように、1番人気が飛んでも回収を残せる無料予想を追うなら、次に伸びるサイトの流れも見ておきたい。
流れを掴む人ほど、ランキングを見てから動いている。









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