2026.5.24 SUN / 中央競馬無料予想 自腹検証
新潟10Rで三連複&三連単を同時的中
阿部辰巳が配当総額114万1700円を回収
今回は2026年5月24日(日)の新潟10R・火打山特別で、阿部辰巳の無料予想を自腹検証。 提供されたのは三連複10点+三連単60点。 結果は11番テセラリアン、10番セルヴァンス、14番ピコテンダーで決まり、三連複10-11-14と三連単11-10-14を同時的中。 三連複は9万4100円、三連単は104万7600円。 合計で114万1700円の払戻となった。
今回の配当総額
114万1700円
新潟10R 火打山特別 / 三連複10点+三連単60点 / 総合回収率1631%
新潟10R 火打山特別
三連複10点 / 結果:10-11-14 / 払戻 9万4100円
三連単60点 / 結果:11-10-14 / 払戻 104万7600円
合計馬券代:7万円 / 配当総額 114万1700円
| 情報提供日 | 2026年5月24日(日) |
|---|---|
| 対象レース | 新潟10R 火打山特別 / 4歳以上2勝クラス / ダート1200m |
| 券種 | 三連複 / 三連単 |
| 買い目画像の評価軸 | 能力:14・9・3・2・10・11 / 展開・脚質:9・14・2・11・13・5 |
| 三連複 | 10点 / 1点1000円 / 的中配当9410円 / 払戻9万4100円 |
| 三連単 | 60点 / 1点1000円 / 的中配当104,760円 / 払戻104万7600円 |
| 結果 | 11番テセラリアン → 10番セルヴァンス → 14番ピコテンダー |
| 配当総額 | 114万1700円 |
今回のポイントは、8番人気テセラリアンを1着、6番人気セルヴァンスを2着まで拾えていたこと。
1番人気ピコテンダーを3着に吸収しながら、人気薄2頭の前残りを三連単まで取り切ったことで、104万7600円の払戻まで跳ねた。
今回の無料予想内容
阿部辰巳が提供したのは、新潟10R・火打山特別の無料予想。 買い目画像では、能力評価と展開・脚質評価の2軸で馬がピックアップされていた。 能力側には14番ピコテンダー、9番シルフズミスチーフ、3番セレジェイラ、2番アイアムイチバン、10番セルヴァンス、11番テセラリアン。 展開・脚質側には9番シルフズミスチーフ、14番ピコテンダー、2番アイアムイチバン、11番テセラリアン、13番レイアポポ、5番ゲーベルが並んでいた。
結果は、1着11番テセラリアン、2着10番セルヴァンス、3着14番ピコテンダー。 三連複10-11-14は9410円、三連単11-10-14は104,760円。 どちらも1点1000円で押さえていたため、三連複は9万4100円、三連単は104万7600円。 合計で114万1700円の回収となった。
ここで大きかったのは、11番テセラリアンと10番セルヴァンスの扱い。 どちらも人気上位ではない。 しかし、実際のレースでは3コーナーから11番と10番が前で運び、そのままワンツー。 前に行ける2頭を消さず、1番人気ピコテンダーを3着に吸収できる形にしていたことが、今回の大きな的中につながった。
新潟10R 結果
1着は11番テセラリアン、2着は10番セルヴァンス、3着は14番ピコテンダー。 人気順は8番人気、6番人気、1番人気。 三連複は30番人気の9410円、三連単は353番人気の104,760円。 三連複と三連単を同時に的中したことで、配当総額は114万1700円まで伸びた。
1着 11番テセラリアン / 2着 10番セルヴァンス / 3着 14番ピコテンダー
今回いちばん大事な“買い目のウマさ”
今回の阿部辰巳で一番ウマいのは、8番人気の11番テセラリアンを1着まで拾い、6番人気の10番セルヴァンスを2着まで拾える形にしていたことだ。 三連複だけなら、上位3頭を拾えれば的中できる。 しかし三連単は、11番→10番→14番の順番まで合っていなければ取れない。 ここまで取り切ったから、104万7600円の払戻になった。
レースは新潟ダート1200mの稍重。 ラップは12.0-10.8-12.1-12.5-11.9-12.0。 前半600mは34.9秒で、決して極端なスローではない。 それでも3コーナーから11番テセラリアンと10番セルヴァンスが前で運び、4コーナーでもその2頭が先頭列。 そのまま押し切ったところに、今回のレースの本質がある。
11番テセラリアン
8番人気1着
今回の配当を作った最大の主役は、間違いなくテセラリアン。 8番人気で、単勝は2380円。 普通なら三連単の1着候補から外されやすい立場だった。
ただし、近走は中山ダート1200mの2勝クラスを使われており、短距離ダートでの経験は積んでいた馬。 今回は新潟ダート1200mでスタートから前へ行き、3コーナー、4コーナーともに先頭。 勝ち時計は1:11.3、上がり36.4秒で押し切った。
丹内祐次騎手が迷わずハナを取り、最後まで止まらない形。 8番人気でも、前に行ける脚と新潟1200mの形が噛み合えば勝ち切れる。 ここをレース前の買い目で拾えていたことが、今回の三連単100万超えの核心だった。
10番セルヴァンス
6番人気2着
2着のセルヴァンスも、買える理由がはっきりあった。 前走の京都・京極特別では、2勝クラスのダート1200mで3着。 3番手から運んで上がり35.6秒を使っており、同じ短距離ダートで通用する下地を見せていた。
今回も長岡禎仁騎手が2番手で流れに乗せ、4コーナーでもテセラリアンの直後。 最後は1馬身3/4差の2着だったが、前に行ってそのまま残る形は前走内容とつながっている。
6番人気という数字だけを見ると軽視されやすい。 しかし、前走で2勝クラスのダート1200mにメドを立てていた馬を2着候補に残していた点は、かなり実戦的だった。
14番ピコテンダー
1番人気3着
3着のピコテンダーは、1番人気として当然押さえるべき存在だった。 通算成績を見ても大崩れの少ないタイプで、短距離ダートで安定して走れていた馬。 今回も4コーナーで6番手付近から上がり36.4秒を使い、3着は確保している。
ただし、三連単でこの馬を1着固定にしていたら、今回の馬券は取れていない。 実際には3着。 阿部辰巳の買い目は、ピコテンダーを評価しながらも、1着をテセラリアン、2着をセルヴァンスに許容できる形だった。
人気馬を信じ切るだけではなく、人気馬が3着に回るパターンまで吸収している。 ここが、今回の三連単的中でかなり大きい。
これは単なる三連複の的中ではない。
前に行く伏兵2頭を上に置き、人気馬を3着に吸収する三連単らしい買い目だった。
さらに見逃せないのは、結果がほぼ前残りだったこと。 3コーナー、4コーナーで前にいた11番と10番がそのまま1着2着。 追い込み勢ではなく、位置取りを取れる馬が強いレースだった。 その中で、11番テセラリアンと10番セルヴァンスを同時に拾えていた点はかなり大きい。
素人目線では「無料予想で114万1700円」が一発で分かる破壊力。 玄人目線では、8番人気の逃げ切り、6番人気の番手残り、1番人気の3着という着順を、三連単で正しく拾えている点が評価できる。 今回の阿部辰巳は、前残りのレース質をしっかり読み切った買い目だった。
総評
今回の阿部辰巳は、2026年5月24日(日)の新潟10R・火打山特別で三連複10-11-14と三連単11-10-14を同時的中。 三連複の払戻は9万4100円。 三連単の払戻は104万7600円。 合計で114万1700円の回収となった。
合計馬券代は7万円。 そこから114万1700円を回収し、総合回収率は1631%。 金額だけ見ても十分すぎるが、今回はそれ以上に、8番人気テセラリアンを1着まで拾えている点が強い。
テセラリアンは前に行って押し切る形。 セルヴァンスは前走の2勝クラス短距離ダートで3着があり、今回も番手から粘った馬。 ピコテンダーは人気馬として3着を確保。 この3頭の順番まで拾えたことで、三連複だけでなく三連単まで取り切れた。
今回の内容は、人気馬を軸に寄せるだけではなく、前残りで勝ち切る伏兵まで拾った無料予想として高く評価できる。 阿部辰巳は、次回以降も展開と能力の組み合わせでどこまで高配当を狙えるか注目したいサイトだ。
今回のように、三連複10点+三連単60点で配当総額114万1700円を出せる無料予想は見逃せない。 阿部辰巳の無料予想をチェックしたい人は、下のボタンから確認してほしい。
無料予想で本当に見るべきなのは、的中したかどうかだけじゃない。
三連単で、どの伏兵を1着まで見ているか。
今回の阿部辰巳のように、人気薄の逃げ切りまで拾える無料予想は追う価値がある。
次に伸びるサイトを見逃したくない人は、ランキングもチェックしておきたい。
2026.5.16 SAT / 中央競馬無料予想 自腹検証
新潟10R・中ノ岳特別で三連複+三連単をダブル的中
阿部辰巳が配当総額101万4200円を回収
今回は2026年5月16日(土)の新潟10R・中ノ岳特別で、阿部辰巳の無料予想を自腹検証。 提供されたのは三連複10点+三連単60点の勝負買い目。 結果は1番アークドール、8番ディアウス、2番ブレトワルダで決まり、 三連複1-2-8と三連単1-8-2を同時的中。 配当総額は101万4200円まで伸びた。
今回の配当総額
101万4200円
新潟10R / 三連複10点:18万8400円 / 三連単60点:82万5800円 / 回収率1448.9%
新潟10R 中ノ岳特別
三連複10点 / 結果:1-2-8 / 払戻 18万8400円
三連単60点 / 結果:1-8-2 / 払戻 82万5800円
今回のポイントは、1番人気スマートスピア、3番人気ソニックステップではなく、2番人気アークドールを頭に置き、4番人気ディアウスと8番人気ブレトワルダまで残したこと。
単に人気馬を買ったのではなく、着順の並びまで噛み合わせて三連単168番人気を取り切った。
今回の無料予想内容
阿部辰巳が提供したのは、新潟10R・中ノ岳特別の三連複と三連単。 買い目画像では、能力評価で1番アークドール、8番ディアウスを上位に置き、 2番ブレトワルダまで拾える形を残していた。
結果は、1着1番アークドール、2着8番ディアウス、3着2番ブレトワルダ。 三連複1-2-8は18,840円。 1点1000円で的中していたため、三連複の払戻は18万8400円。
さらに三連単は1-8-2で82,580円。 こちらも1点1000円で押さえていたため、三連単の払戻は82万5800円。 合計の配当総額は101万4200円となった。
新潟10R 結果
1着は1番アークドール、2着は8番ディアウス、3着は2番ブレトワルダ。 1番人気のスマートスピアは4着、3番人気のソニックステップは9着。 人気通りの決着ではなく、8番人気ブレトワルダが3着に入り、三連単は168番人気の決着になった。
1着 1番アークドール / 2着 8番ディアウス / 3着 2番ブレトワルダ
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”
今回の阿部辰巳で本当に評価すべきなのは、三連複と三連単が当たったという結果だけではない。 見るべきなのは、1番人気と3番人気に寄せすぎず、1番アークドール、8番ディアウス、2番ブレトワルダの組み合わせを本線級で残せていたことだ。
新潟10Rは9頭立て。 頭数だけ見れば簡単そうに見えるが、少頭数のレースほど人気馬に票が集まりやすい。 今回も1番人気はC.ルメール騎手の4番スマートスピア、3番人気は逃げる形になった5番ソニックステップ。 普通なら、この2頭を中心に買いたくなるレースだった。
しかし結果は、1番人気スマートスピアが4着、3番人気ソニックステップが9着。 馬券内に来たのは、2番人気アークドール、4番人気ディアウス、8番人気ブレトワルダ。 人気の中心に寄せるだけでは、三連複も三連単も届かない決着だった。
1番人気と3番人気が崩れる中で、4番人気・8番人気を相手に置き、三連単1-8-2まで取った点にある。
まず1着の1番アークドール。 1枠1番、武豊騎手、道中の位置取りは9-9-9-7。 最内枠から後方寄りになりながら、直線でしっかり脚を使って差し切った。 上がりは36.9秒で、このレース最速。 新潟ダート1800mで、後方から最速の脚を使って勝ち切る内容はかなり強い。
ここで武豊騎手の乗り方も見逃せない。 最内枠で無理に前へ行かず、道中はリズムを重視。 4コーナーで7番手まで押し上げ、直線で末脚を引き出した。 新潟ダート1800mは平坦で、最後まで脚を使える馬が浮上しやすい舞台。 その条件で、アークドールの末脚を信じて頭に置けていたことが、まず大きい。
さらにアークドールは、父Golden Horn、母L’Arcという欧州色のある血統。 ダート1800mで問われるのは、単純なスピードだけではない。 道中で脚を溜め、最後まで長く脚を使える持続力も必要になる。 今回のアークドールはまさにその形で、後方から一気に差し切った。
2着の8番ディアウスも、買い目としてかなり重要だった。 8枠8番から道中は2-2-2-2。 外めの枠からスムーズに先行し、砂をかぶりにくい形で運べていた。 吉田隼人騎手が無理に控えず、前のソニックステップを見ながら2番手で我慢させたことで、最後まで粘る競馬になった。
このディアウスを2着に置けているのが巧い。 新潟ダート1800mは、前で運べる馬がそのまま粘り込むケースもある。 ただし、今回のラップは13.1 – 11.7 – 12.9 – 13.6 – 12.7 – 12.7 – 13.1 – 12.2 – 12.3。 道中で一度緩みながら、最後は12.2、12.3と再加速する流れ。 前にいるだけでは足りず、直線でも脚を使える先行馬でなければ残れない。
ディアウスはその流れで2着に残った。 単なる前残りではなく、位置を取れる先行力と、最後まで踏ん張る持続力があった。 阿部辰巳の買い目は、ここをきちんと相手の中心に置けていた。
そして3着の2番ブレトワルダ。 ここが今回の配当を一気に押し上げた存在だ。 8番人気ながら、道中は3-3-4-4。 内めの2枠からロスを抑え、前の隊列を見ながら運べる位置を取れていた。 丹内祐次騎手が前々で我慢させ、最後まで馬券圏内に粘り込ませた形だった。
ブレトワルダは、派手な差し脚で突っ込んできた馬ではない。 3番手から4番手の位置で流れに乗り、最後まで大きく崩れなかった。 こういう馬は、人気はなくても三連複・三連単の3着候補として非常に嫌な存在になる。 その8番人気を買い目に残していたことが、今回の三連単82,580円につながった。
一方で、1番人気の4番スマートスピアは4着。 C.ルメール騎手騎乗で、道中は6-5-4-4。 位置取りとしては悪くなかったが、直線で上位3頭を交わせなかった。 人気と騎手名だけでここを頭に固定していたら、この馬券は取れない。
3番人気の5番ソニックステップも、道中は1-1-1-1で逃げる形。 展開だけを見れば残ってもよさそうに見えるが、最後は9着。 上がり38.9秒で失速しており、直線で踏ん張り切れなかった。 逃げ馬だから買う、人気馬だから買う、では届かない結果だった。
阿部辰巳の買い目が巧かったのは、ここを人気順で決め打ちしていない点だ。 頭は最速の脚を使えるアークドール。 2着は外からスムーズに先行できるディアウス。 3着は内でロスなく前々に付けられるブレトワルダ。 差し・先行・内前粘りの役割がはっきり分かれた3頭を組み合わせている。
しかも、これを三連複だけで終わらせていない。 三連複1-2-8を押さえるだけでも十分に評価できるが、本当に凄いのは三連単1-8-2まで取っていること。 アークドールを1着、ディアウスを2着、ブレトワルダを3着。 3頭を拾っただけではなく、着順まできれいに噛み合わせている。
これはただの人気順ではなく、脚質と枠順と騎手の運び方まで噛み合った買い目だった。
素人目線で見ると、「2番人気、4番人気、8番人気の決着で100万円超え」というインパクトがある。 ただ、玄人目線で見ると、それ以上に評価できる部分がある。 1番人気ルメール、3番人気の逃げ馬に寄せすぎず、 レースの中で本当に最後まで脚を使える馬、前で粘れる馬、内でロスなく立ち回れる馬を拾っているからだ。
三連単60点という点数も、今回に関しては意味がある。 ただ広げている60点ではない。 人気馬だけで固めず、1番アークドールを頭に置きながら、8番ディアウスと2番ブレトワルダまで着順込みで届くように組まれていた。 その中に、三連単1-8-2という答えが入っていた。
無料予想でありがちな弱さは、人気馬中心で当てに行きすぎて配当が薄くなること。 逆に穴を狙いすぎて、的中そのものを逃すこと。 今回の阿部辰巳は、三連複で18万8400円を確保し、三連単で82万5800円まで伸ばした。 的中と配当のバランスがかなり良い。
今回の買い目は、偶然の高配当ではない。 新潟ダート1800mで問われる持続力、枠順の利、騎手の運び方、脚質の噛み合わせまで見た上で、三連単168番人気を取り切った買い目だった。 だからこそ、配当総額101万4200円という数字に説得力がある。
今回いちばんウマいのは、1-8-2の着順まで読み切った点だ。
総評
今回の阿部辰巳は、2026年5月16日(土)の新潟10R・中ノ岳特別で三連複と三連単をダブル的中。 三連複は18万8400円、三連単は82万5800円。 配当総額は101万4200円となった。
合計馬券代は70,000円。 そこから101万4200円を回収し、回収率は1448.9%。 無料予想の自腹検証としては、かなり強い結果だ。
特に評価したいのは、1番人気と3番人気が馬券外になった中で、 2番人気アークドール、4番人気ディアウス、8番人気ブレトワルダを拾い、 三連単1-8-2まで取り切ったこと。
三連複で的中を押さえ、三連単で配当を伸ばす。 しかも、その三連単は168番人気。 今回の内容は、人気順ではなく、馬の役割とレースの流れを見た無料予想として評価できる。
阿部辰巳は、次回以降も三連系の買い目設計に注目したいサイトだ。 的中だけでなく、どの馬を何着に置いて配当を作るのか。 その部分を見ながら追いかける価値がある。
今回のように、三連複と三連単を同時に仕留め、配当総額101万4200円を回収できる無料予想は見逃せない。 阿部辰巳の無料予想をチェックしたい人は、下のボタンから確認してほしい。
無料予想で本当に見るべきなのは、的中したかどうかだけじゃない。
どの馬を何着に置いて、どう配当を作ったか。
今回のように、三連単で100万円級の回収を狙える無料予想を追うなら、次に伸びるサイトの流れも見ておきたい。
流れを掴む人ほど、ランキングを見てから動いている。
2026.5.9 SAT / 中央競馬無料予想 自腹検証
京都12Rで三連複+三連単の特大ダブル的中
阿部辰巳が展開/脚質買い目で785,700円を回収
今回は5月9日(土)京都12R・4歳以上2勝クラスで、阿部辰巳の無料予想を自腹検証。 今回フィーチャーするのは展開/脚質の買い目。 結果は8番ロードヴォイジャー、10番スマートシーカー、13番サイモンシュバリエで決まり、 三連複8-10-13と三連単8-10-13を的中。配当総額は785,700円となった。
今回の配当総額
785,700円
京都12R / 三連複20点:128,700円 / 三連単120点:657,000円
京都12R 4歳以上2勝クラス
三連複20点 / 的中:8-10-13 / 払戻 128,700円
三連単も同時的中
三連単120点 / 的中:8-10-13 / 払戻 657,000円
今回いちばん見たいのは、展開/脚質の買い目がそのまま結果に直結したこと。
展開/脚質欄で拾っていた8番・10番・13番が、1着・2着・3着にそのまま入った。
今回の無料予想内容
阿部辰巳が出してきた京都12Rの買い目は、能力と展開/脚質に分かれていた。 今回の的中に直結したのは、展開/脚質の買い目。 対象馬は9番メイショウオオコ、8番ロードヴォイジャー、4番キングオブフジ、 13番サイモンシュバリエ、10番スマートシーカー、5番メイケイロゼッタ。
結果は8番ロードヴォイジャー、10番スマートシーカー、13番サイモンシュバリエ。 展開/脚質側で拾っていた3頭がそのまま1〜3着に入り、 三連複8-10-13、三連単8-10-13を同時に的中した。
三連複は20点、1点1,000円で払戻128,700円。 三連単は120点、1点1,000円で払戻657,000円。 合計の配当総額は785,700円まで伸びた。
京都12R レース結果
1着は8番ロードヴォイジャー、2着は10番スマートシーカー、3着は13番サイモンシュバリエ。 三連複8-10-13は12,870円、三連単8-10-13は65,700円の配当。 2番人気、8番人気、4番人気の組み合わせで、三連単は182番人気まで跳ねた。
1着 8番ロードヴォイジャー / 2着 10番スマートシーカー / 3着 13番サイモンシュバリエ
今回の検証データ
| サイト名 | 阿部辰巳 |
|---|---|
| 情報提供日 | 2026年5月9日(土) |
| 検証レース | 京都12R 4歳以上2勝クラス |
| 発走時刻 | 16:10 |
| 今回の注目買い目 | 展開/脚質 |
| 展開/脚質の対象馬 | 9、8、4、13、10、5 |
| 的中馬 | 8番ロードヴォイジャー / 10番スマートシーカー / 13番サイモンシュバリエ |
| 券種1 | 三連複 |
| 三連複買い目点数 | 20点 |
| 三連複馬券代 | 1点1,000円 / 合計20,000円 |
| 三連複的中内訳 | 三連複 8-10-13 |
| 三連複配当 | 12,870円 |
| 三連複払戻 | 128,700円 |
| 券種2 | 三連単 |
| 三連単買い目点数 | 120点 |
| 三連単馬券代 | 1点1,000円 / 合計120,000円 |
| 三連単的中内訳 | 三連単 8-10-13 |
| 三連単配当 | 65,700円 |
| 三連単払戻 | 657,000円 |
| 配当総額 | 785,700円 |
| 合計馬券代 | 140,000円 |
| 回収率 | 561.2% |
今回は能力買い目ではなく、展開/脚質の買い目に注目。
展開/脚質で拾っていた8番・10番・13番が、そのまま三連単8-10-13で決まったことが最大の評価ポイント。
今回いちばん大事な“展開/脚質の読み”
今回の阿部辰巳の無料予想で評価したいのは、配当総額785,700円という数字だけではない。 本当に見るべきなのは、展開/脚質の買い目が、そのままレース結果に直結していること。 今回は能力の買い目ではなく、展開/脚質側の読みが完全にハマった。
展開/脚質の対象馬は、9番メイショウオオコ、8番ロードヴォイジャー、4番キングオブフジ、 13番サイモンシュバリエ、10番スマートシーカー、5番メイケイロゼッタ。 この中から、8番・10番・13番がそのまま1〜3着に入っている。
まず1着の8番ロードヴォイジャー。 レースでは1コーナーから2コーナーで先頭を取り、3コーナーでも先頭。 4コーナーでも先頭をキープし、そのまま押し切って1着。 つまり、展開の中心になる馬をしっかり買い目の中に置けていたということ。
ここが非常に大きい。 ダート1800mは、前半から無理なくポジションを取れる馬がそのまま粘り込むケースも多い。 今回のロードヴォイジャーは、まさにその形。 逃げ・先行の脚質を読んでいなければ、三連単の1着まで置くのは簡単ではない。
2着の10番スマートシーカーは単勝8番人気。 レースでは中団から進め、4コーナーで一気に押し上げて2着まで浮上。 人気だけを見れば拾いづらい馬だが、展開/脚質の中ではしっかり対象に入っていた。 この10番を残していたことが、三連複12,870円、三連単65,700円という配当に直結している。
さらに3着の13番サイモンシュバリエ。 こちらも4番人気で、道中は外めから運びながら最後まで脚を使った。 13番は展開/脚質の対象馬に入っており、結果的に3着。 つまり阿部辰巳は、逃げる8番、差してくる10番、外から粘る13番という、 レースの流れに合う3頭を展開面から拾えていたことになる。
今回の結果は、1着8番、2着10番、3着13番。 単勝人気で見ると、2番人気、8番人気、4番人気の組み合わせ。 特に8番人気の10番スマートシーカーを2着に拾えたことで、 三連単は182番人気、65,700円まで跳ねた。
三連複だけなら、8-10-13を拾うだけでも十分強い。 しかし今回は三連単8-10-13まで的中している。 これは、ただ3頭を拾っただけではなく、展開の中でどの馬が前に残り、どの馬が差してくるかまで噛み合ったということ。
今回は三連複20点、三連単120点と点数は多い。 ただし、三連単65,700円を1点1,000円で押さえられていれば話は別。 三連単だけで657,000円。 三連複の128,700円と合わせて、配当総額は785,700円まで到達した。
無料予想でありがちな失敗は、能力上位の馬だけを並べて、展開で浮上する馬を取りこぼすこと。 今回の阿部辰巳は逆に、展開/脚質の切り口で8番・10番・13番を拾い、 その3頭がそのままレース結果に直結した。 今回は完全に、展開/脚質の読みが刺さった的中だった。
総評
今回の阿部辰巳の無料予想は、京都12R・4歳以上2勝クラスで三連複と三連単をダブル的中。 三連複は128,700円、三連単は657,000円。 配当総額は785,700円となった。
今回は、能力買い目ではなく展開/脚質の買い目が的中に直結。 8番ロードヴォイジャー、10番スマートシーカー、13番サイモンシュバリエを展開/脚質で拾い、 その3頭がそのまま1着・2着・3着に入った。
特に10番スマートシーカーは単勝8番人気。 ここを2着に拾えたことが、三連単65,700円という高配当につながっている。 人気順だけでは届かない組み合わせを、展開の読みで拾えていた。
三連単120点という点数は多いが、今回のように65,700円の配当を1点1,000円で押さえられれば十分に意味がある。 三連複も同時に的中しており、合計で785,700円。 無料予想の検証としてはかなり強烈な結果だ。
今回の内容は、展開/脚質の読みで8番人気を2着に拾い、三連単まで取り切った無料予想として評価できる。 阿部辰巳は、次回以降も展開/脚質の買い目に注目したいサイトだ。
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