■5月最終週の無料予想結果
うまジェネが東京5Rで
三連複&三連単をダブル的中
赤文字3頭の指数上位をそのまま買い目化。たった7点で、東京芝2000mの3歳未勝利戦を一撃回収した。
今回の検証結果
2026年5月30日(土)、うまジェネの無料予想は東京5Rに提供。
券種は三連複と三連単。三連複は1点、三連単は6点という超少点数での勝負だった。
三連単
| 情報提供日 | レース | 券種 | 買い目点数 | 馬券代 | 結果 | 配当額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年5月30日(土) | 東京5R | 三連複 | 1点 | 1点1,000円 | 的中 | 7,500円 |
| 2026年5月30日(土) | 東京5R | 三連単 | 6点 | 1点1,000円 | 的中 | 75,100円 |
三連複1点、三連単6点という構成でこの回収なら、無料予想としてはかなり見栄えのいい結果になった。
買い目画像とレース結果
レースは16番ベルウッドバイオが1着、4番エバーシャンティが2着、2番ベアダイヤモンドが3着。 三連複は2-4-16、三連単は16-4-2で決着した。
今回いちばん大事な”買い目の巧さ”
今回のうまジェネで一番評価すべき点は、単に「三連単が当たった」という部分ではない。 本当に見たいのは、16番ベルウッドバイオ、4番エバーシャンティ、2番ベアダイヤモンドの3頭だけで勝負を完結させたことだ。
東京5Rは16頭立ての芝2000m。未勝利戦らしく、初出走馬やキャリアの浅い馬も混じる中で、買い目を広げようと思えばいくらでも広げられるレースだった。 それでもうまジェネは、赤文字で示された総合指数上位の3頭に絞り、三連複は1点、三連単はその3頭BOXの6点だけで勝負している。
配当を作った馬は16番ベルウッドバイオ
このレースで買い目の価値を一番押し上げたのは、1着の16番ベルウッドバイオだ。 単勝3番人気で極端な穴馬ではないが、三連単では16-4-2が14番人気の組み合わせ。 つまり、上位人気同士で決まったように見えても、着順の並びまで当て切らなければ75,100円には届かなかった。
ベルウッドバイオは外枠の16番から、道中は8-8-7の位置取り。 逃げた11番シーガルワールドや、2番ベアダイヤモンド、4番エバーシャンティのように前々で運んだ馬とは違い、中団から脚を使って差し切る内容だった。 直線で上がり33.8を使って1着まで届いた点を考えると、この馬を「相手の1頭」ではなく三連単の1着候補として含めていたことが大きい。
4番エバーシャンティの2着残しも効いている
2着の4番エバーシャンティは2番人気。道中は4-4-3の好位から運び、最後はベルウッドバイオに差されたもののクビ差の2着。 人気馬ではあるが、ここを外すと三連複も三連単も成立しない。 うまジェネの買い目は、指数評価で上位に置いた馬を無理にひねらず、勝ち切る馬と残す馬の両方をきちんと押さえた形になっていた。
3着ベアダイヤモンドを1点で残したのが強い
3着の2番ベアダイヤモンドは1番人気。2-2-3から粘り込んだが、最後は勝ち馬からアタマ差の3着。 三連複だけを見れば人気サイドの決着に見えるが、重要なのはうまジェネがこの3頭以外をすべて切っていること。 16頭立ての未勝利戦で、1番人気、2番人気、3番人気をただ順番に買っただけなら誰でもできる。 しかし、三連複を1点で仕留めるには、4着以下のチルチャンプ、シーガルワールド、チャンピオンホープ、ケナゲなどをすべて消し切る必要があった。
危険な広げ方をしなかった点がうまい
このレースは4着の15番チルチャンプが6番人気、5着の11番シーガルワールドが4番人気、さらに5番チャンピオンホープや13番ケナゲのような伏兵も掲示板圏内まで来ている。 普通なら「一応ここも押さえる」と買い目を増やしたくなる場面だ。 ところが、うまジェネはそこに逃げていない。
三連複1点、三連単6点。
この点数で82,600円まで持っていったということは、当てたこと以上に、余計な馬へ点数を使わなかった判断が大きい。
無料予想で高配当を狙う場合、点数を増やせば的中率は上がるかもしれない。
しかし、回収率は削られる。
今回のうまジェネは、そこを割り切って、指数上位3頭だけに資金を集中させた。
16頭立ての東京芝2000mで、来る3頭だけを選び、三連複1点と三連単6点にまで絞ったこと。
ここに今回のうまジェネの買い目の巧さがある。
うまジェネの無料予想は”指数3頭勝負”がハマると強い
うまジェネの無料予想は、総合指数の見せ方が分かりやすい。 今回も赤文字で強調された3頭が、そのまま馬券圏内を独占。 しかも三連複だけでなく、三連単まで的中させた。
無料予想でよくあるのは、買い目点数が多く、的中しても回収が伸びないパターン。 しかし今回は、三連複1点、三連単6点。 たった7点の無料予想で配当総額82,600円なら、十分に見せ場のある結果だ。
もちろん、少点数勝負は毎回当たるものではない。 ただし今回のようにハマった時は、少ない馬券代で一気に回収できる。 そこが、うまジェネの無料予想を追いかける面白さと言える。
うまジェネに登録をする今回の結論
5月30日(土)のうまジェネ無料予想は、東京5Rで三連複1点・三連単6点の少点数勝負を決め、配当総額82,600円を獲得。 16頭立ての中から馬券内3頭だけを抜き出し、余計な押さえを増やさずに回収を作った点は高く評価できる。
無料予想でここまで買い目を絞り、三連複と三連単を同時に仕留めた内容を見る限り、うまジェネは今後もチェックしておきたい1サイトだ。
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人気ブログランキングを応援する■5月3週目の結果
2026.5.17 SUN / 中央競馬無料予想 自腹検証
G1ヴィクトリアマイルで三連複1点+三連単6点的中
うまジェネが配当総額5万2000円を回収
今回は2026年5月17日(日)の東京11R・第21回ヴィクトリアマイルで、うまジェネの無料予想を自腹検証。 提供されたのは三連複1点+三連単6点という超少点数の勝負買い目。 結果は12番エンブロイダリー、8番カムニャック、7番クイーンズウォークで決まり、 三連複7-8-12、三連単12-8-7を同時的中。 配当総額は5万2000円となった。
今回の配当総額
5万2000円
東京11R ヴィクトリアマイル / 三連複1点:1万5300円 / 三連単6点:3万6700円 / 回収率742.9%
東京11R 第21回ヴィクトリアマイル
三連複1点 / 結果:7-8-12 / 払戻 1万5300円
三連単6点 / 結果:12-8-7 / 払戻 3万6700円
馬券代:1点1000円 / 合計7,000円 / 回収率 742.9%
今回のポイントは、18頭立てのG1で、三連複をたった1点に絞り、その3頭がそのまま1着・2着・3着に入ったこと。
さらに三連単6点で着順まで押さえ、少点数のまま配当を上乗せしている。
今回の無料予想内容
うまジェネが提供したのは、東京11R・ヴィクトリアマイルの三連複と三連単。 三連複は7番クイーンズウォーク、8番カムニャック、12番エンブロイダリーの1点勝負。 三連単はこの3頭で着順まで取りに行く6点構成だった。
結果は、1着12番エンブロイダリー、2着8番カムニャック、3着7番クイーンズウォーク。 三連複7-8-12は1,530円。 1点1000円で的中していたため、三連複の払戻は1万5300円。
さらに三連単は12-8-7で3,670円。 こちらも1点1000円で押さえていたため、三連単の払戻は3万6700円。 合計の配当総額は5万2000円となった。
東京11R 結果
1着は12番エンブロイダリー、2着は8番カムニャック、3着は7番クイーンズウォーク。 18頭立てのG1で、上位3頭をそのまま三連複1点に凝縮。 三連単も12-8-7で決まり、少点数の買い目がきれいに噛み合った。
1着 12番エンブロイダリー / 2着 8番カムニャック / 3着 7番クイーンズウォーク
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”
今回のうまジェネで本当に評価すべきなのは、配当額の大きさだけではない。 一番見るべきなのは、18頭立てのG1で、三連複を1点に絞り、その1点がそのまま的中していることだ。
三連複1点ということは、逃げ道がない。 3頭のうち1頭でも飛べば終わり。 それでも、12番エンブロイダリー、8番カムニャック、7番クイーンズウォークの3頭に絞り切り、 その3頭が1着・2着・3着に入った。 これは初心者にも分かりやすく、かなり強い買い目だ。
しかも、その3頭がそのまま1着・2着・3着。今回の買い目は、広げて当てたのではなく、絞って当てている。
まず1着の12番エンブロイダリー。 6枠12番、C.ルメール騎手、森一誠厩舎。 道中は6-6の位置取りで、前を見ながら脚を溜める形。 直線ではしっかり伸びて1分30秒9で勝ち切った。 上がりは33.0秒。 東京芝1600mのG1で、好位すぎず後ろすぎず、最も競馬をしやすい位置から末脚を使えている。
東京マイルは、ただ前に行けば残れるコースではない。 直線が長く、最後に速い脚を使えることが重要になる。 エンブロイダリーは6-6から上がり33.0秒。 位置取りと末脚のバランスが非常に良く、三連単の頭に置くにはかなり納得感のある馬だった。
しかも鞍上はC.ルメール騎手。 東京芝の直線で、脚を余さず伸ばす技術はやはり大きい。 内で詰まるリスクを避けつつ、勝負どころでスムーズに伸びる。 12番エンブロイダリーを三連複の中心、さらに三連単の1着候補として扱えていたのは、買い目としてかなり自然で強い。
2着の8番カムニャックも重要だ。 4枠8番、川田将雅騎手、友道康夫厩舎。 道中は7-7で、エンブロイダリーを見るような位置。 上がりは33.1秒。 勝ち馬のすぐ後ろから同じように速い脚を使っており、東京マイルの決め手勝負にしっかり対応している。
カムニャックは2番人気。 人気馬ではあるが、18頭立てのG1で人気馬をただ入れるだけでは買い目の巧さにはならない。 うまジェネの買い目が良かったのは、エンブロイダリーとカムニャックの位置取り・上がり性能がかなり近いと見て、 この2頭を同時に残していた点だ。
3着の7番クイーンズウォークも、三連複1点を成立させる上で欠かせない存在だった。 4枠7番、西村淳也騎手、中内田充正厩舎。 道中は8-10とやや後ろから。 そこから上がり33.1秒で差し込んで3着に入った。 前に行くだけではなく、直線で脚を使える馬を3頭目に選んでいたことが大きい。
クイーンズウォークは3番人気。 ただ、ヴィクトリアマイルのようなG1では、3番人気だから安全というほど簡単ではない。 18頭立てで外から差す形になると、位置取りや進路取りひとつで届かないこともある。 それでも東京の長い直線で上がり33.1秒を使える馬として、三連複の1点に入れていた。 ここもかなり良い判断だった。
今回の3頭に共通しているのは、全馬が33秒台前半の上がりを使っていること。 エンブロイダリーが33.0秒、カムニャックが33.1秒、クイーンズウォークが33.1秒。 つまり、うまジェネは単に人気上位を並べたのではなく、 東京マイルで最後に速い脚を使える3頭を選んでいたことになる。
レースのラップも、12.4 – 11.0 – 11.2 – 11.3 – 11.4 – 11.1 – 11.2 – 11.3。 ラスト4Fは45.0秒、ラスト3Fは33.6秒。 道中から最後まで大きく緩まず、速い脚を長く使うことが求められた。 この流れで上位に来た3頭を、買い目の時点で1点にまとめていたのは非常に価値がある。
東京マイルG1で必要な「位置取り」と「末脚」を持つ馬を、1点に絞っていたことが最大の評価ポイント。
さらに、三連単6点も無駄がない。 三連複1点で選んだ3頭を、そのまま三連単6点で着順まで狙う形。 結果は12-8-7。 三連複だけなら1万5300円で終わるところを、三連単まで押さえていたことで配当総額は5万2000円まで伸びた。
三連単6点というのは、3頭を信じ切っていなければ出せない買い方だ。 手広く流すのではなく、選んだ3頭の中で決まると見ているからこそ成立する。 その読みが、ヴィクトリアマイルの結果とそのまま噛み合った。
素人目線では「三連複1点でG1を当てた」という分かりやすい凄さがある。 玄人目線では、東京芝1600mで必要な上がり性能、騎手の信頼度、位置取り、差し脚の再現性まで見た上で、 12番・8番・7番を選んでいた点が評価できる。
今回の買い目は、派手に穴を拾った馬券ではない。 しかし、G1で3頭を絞り切り、三連複1点と三連単6点だけで両方を的中させた精度はかなり高い。 点数を広げて当てるのではなく、必要な馬だけを残して当てた。 ここが今回のうまジェネの一番ウマい部分だ。
三連複1点、三連単6点。少点数で結果を出した今回の買い目は、精度の高さがそのまま伝わる内容だった。
総評
今回のうまジェネは、2026年5月17日(日)の東京11R・ヴィクトリアマイルで三連複と三連単をダブル的中。 三連複は1点、三連単は6点。 合計7点の買い目で、配当総額は5万2000円となった。
合計馬券代は7,000円。 そこから5万2000円を回収し、回収率は742.9%。 金額だけを見れば超特大配当ではないが、G1を三連複1点で仕留めた精度はかなり強い。
特に評価したいのは、12番エンブロイダリー、8番カムニャック、7番クイーンズウォークの3頭に絞り、 その3頭がそのまま1着・2着・3着に入ったこと。 18頭立てのG1で、これは簡単ではない。
今回の内容は、東京マイルの上がり性能、騎手、位置取り、人気馬の信頼度を見た少点数無料予想として評価できる。 うまジェネは、次回以降も少ない点数でどこまで精度の高い買い目を出してくるのか注目したいサイトだ。
今回のように、G1で三連複1点+三連単6点を同時的中できる無料予想は見逃せない。 うまジェネの無料予想をチェックしたい人は、下のボタンから確認してほしい。
無料予想で本当に見るべきなのは、的中したかどうかだけじゃない。
何点で、どこまで絞り、どの馬を残したか。
今回のように、G1を少点数で仕留める無料予想を追うなら、次に伸びるサイトの流れも見ておきたい。
流れを掴む人ほど、ランキングを見てから動いている。
■5月2週目の結果
うまジェネが土日連続的中
東京1R&東京10Rを少点数で仕留めた
土曜日は東京1Rの3歳未勝利、日曜日は東京10Rのメトロポリタンステークス。条件も距離もまったく違う2レースで、どちらも三連複1点+三連単6点という形に絞り、2日連続で払戻を積み上げた点に価値がある。
今回検証した無料予想サイト
| 日付 | 対象レース | 券種 | 買い目点数 | 馬券代 | 払戻 | 回収率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年5月9日(土) | 東京1R 3歳未勝利 | 三連複+三連単 | 1点+6点 | 7,000円 | 53,200円 | 760.0% |
| 2026年5月10日(日) | 東京10R メトロポリタンS | 三連複+三連単 | 1点+6点 | 7,000円 | 50,500円 | 約721.4% |
| 土日合計 | 14,000円 | 103,700円 | 約740.7% | |||
※払戻は提供データに基づく1点1,000円換算。回収率は払戻額÷馬券代で算出。
土曜日の的中|東京1Rを三連複1点+三連単6点で回収
東京1R 3歳未勝利
土曜日の対象は東京ダート1,300mの3歳未勝利。結果は14ショコラキュイ→16フェイスリフト→8コウソクリリアンで決着。うまジェネはこの3頭を買い目の中心に据え、三連複1点と三連単6点で的中させた。
馬券代:1点1,000円
8,000円
馬券代:1点1,000円
45,200円
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 単勝人気 | 通過順 | 推定上がり | 払戻 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 14 | ショコラキュイ | 2人気 | 5-5 | 37.5 | 三連単 14-16-8:4,520円 |
| 2着 | 16 | フェイスリフト | 1人気 | 7-7 | 37.4 | 三連複 8-14-16:800円 |
| 3着 | 8 | コウソクリリアン | 3人気 | 3-2 | 38.9 | 上位3頭決着を1点+6点で回収 |
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”
土曜日の東京1Rは、人気上位3頭で決まったレースでありながら、馬券の組み方に明確な差が出た。単に人気馬を並べただけなら配当妙味は薄い。しかし、うまジェネは三連複を1点に絞り、三連単は6点だけで順番のブレを吸収した。
- 三連複1点で8・14・16の組み合わせを固定し、無駄な相手を足していない。
- 三連単6点で3頭の着順入れ替わりに対応し、14→16→8の決着を取り切った。
- 1番人気フェイスリフトを2着に置き、2番人気ショコラキュイの勝ち切りまで拾った点が回収につながった。
- 馬券代は合計7,000円。払戻は53,200円。未勝利戦でこの回収率なら、十分に自腹検証として価値がある。
日曜日の的中|メトロポリタンSも三連複1点+三連単6点
東京10R メトロポリタンステークス
日曜日は東京芝2,400mのメトロポリタンステークス。結果は12ウエストナウ→10シャイニングソード→2バトルボーン。土曜日と同じく、三連複1点+三連単6点という少点数設計で的中した。
馬券代:1点1,000円
7,300円
馬券代:1点1,000円
43,200円
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 単勝人気 | 通過順 | 推定上がり | 払戻 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 12 | ウエストナウ | 3人気 | 5-5-5-5 | 33.7 | 三連単 12-10-2:4,320円 |
| 2着 | 10 | シャイニングソード | 1人気 | 10-10-9-7 | 33.4 | 三連複 2-10-12:730円 |
| 3着 | 2 | バトルボーン | 2人気 | 1-1-1-1 | 34.3 | 芝2,400m戦を3頭だけで回収 |
芝2,400mで評価すべきは“3頭に削った精度”
メトロポリタンステークスは少頭数とはいえ、東京芝2,400mのオープン戦。距離適性、位置取り、瞬発力、仕掛けどころのズレが結果に直結する。そこでうまジェネは、逃げる2バトルボーン、差してくる10シャイニングソード、そして勝ち切った12ウエストナウを馬券内の中心に置いた。
- 12ウエストナウは中団前目から運び、上がり33.7で抜け出した勝ち馬。
- 10シャイニングソードは1番人気ながら後方寄りの位置取り。勝ち切り固定ではなく2着まで含めて押さえた点が的中に直結。
- 2バトルボーンは逃げ粘りの形。1頭だけ展開の役割が違う馬を3着に残せたことが三連系の精度を支えた。
- 三連複1点、三連単6点。広げずに50,500円の払戻を作った点が、この無料予想の最大評価ポイント。
2日間の共通点|うまジェネは“当てに行く”より“削って取る”型だった
今回の土日検証で最も強調すべきなのは、どちらのレースも三連複1点+三連単6点という同じ設計で結果を出した点である。
買い目を増やして的中に寄せる無料予想は珍しくない。しかし、今回のうまジェネは違う。土曜の未勝利戦でも、日曜の芝2,400mオープンでも、馬券内候補を3頭に削り切ったうえで、三連複と三連単を重ねている。
特に三連単は、1頭を頭固定にして外すのではなく、3頭の着順入れ替わりを6点で吸い上げる設計。これにより、土曜は14→16→8、日曜は12→10→2という決着をそのまま払戻に変えた。
| 比較項目 | 5月9日(土) 東京1R | 5月10日(日) 東京10R |
|---|---|---|
| レース条件 | ダート1,300m 3歳未勝利 | 芝2,400m オープン特別 |
| 的中券種 | 三連複・三連単 | 三連複・三連単 |
| 買い目点数 | 三連複1点+三連単6点 | 三連複1点+三連単6点 |
| 払戻 | 53,200円 | 50,500円 |
| 評価ポイント | 人気上位決着を少点数で利益化 | 芝2,400mの展開役割を3頭で整理 |
総評|派手な万馬券ではなく、無料予想として“使いやすい的中”
今回のうまジェネは、10万超えの土日合計払戻という見た目の数字だけでなく、買い方の再現性に注目したい。
土曜日は東京1Rの未勝利戦。日曜日は東京10Rのメトロポリタンステークス。レースの質も距離もまったく違う。それでも、どちらも3頭に候補を削り、三連複1点と三連単6点にまとめた。
無料予想で大事なのは、ただ的中画像を出すことではない。買い目点数、馬券代、払戻、回収率まで見た時に、自腹で参加する価値があったかどうか。今回の検証では、合計14,000円の馬券代に対して、払戻は103,700円。差し引きでも89,700円のプラスとなった。
大穴一撃ではない。だが、少点数で連日回収する形は、無料予想として非常に強い。とくに三連複1点で保険を作り、三連単6点で上乗せを狙う組み方は、読者が最も参考にしやすいタイプの的中と言える。
この記事が参考になった方へ
今後も無料予想の買い目・結果・回収率を自腹で検証し、点数の少なさや買い目の巧さまで掘り下げて公開していく。
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■5月1週目の結果
2026.5.2 SAT / 中央競馬無料予想 自腹検証
赤文字で示した3頭が、そのまま決着
うまジェネが三連複1点+三連単1点を同時的中
今回は5月2日(土)京都2R・3歳未勝利で、うまジェネの無料予想を自腹検証。 うまジェネは競馬予想界の赤ペン先生とも言われるように、予想画像内で注目馬を色分けして見せるタイプ。 今回は赤文字評価の3頭、8番ケンフィールド・10番ピュオーバル・4番メイショウヒタカミで 三連複1点と三連単1点を狙い撃ちし、配当総額は50,100円まで伸びた。
今回の配当総額
50,100円
三連複1点+三連単1点。合計2点・2,000円投資から、回収率2,505%の無料予想的中。
京都2R 三連複+三連単ダブル的中
50,100円
三連複4-8-10で7,700円、三連単8-10-4で42,400円。2点だけでここまで伸ばした。
今回の無料予想内容
うまジェネが出してきたのは、京都2Rに対する三連複1点と三連単1点。 予想画像内では、8番ケンフィールド、10番ピュオーバル、4番メイショウヒタカミの3頭が赤文字で強調されていた。
しかも今回は、ただ3頭を選んだだけではない。 三連複で4-8-10を押さえ、三連単では8-10-4まで指定。 結果はその通り、1着8番ケンフィールド、2着10番ピュオーバル、3着4番メイショウヒタカミ。 赤文字3頭がそのまま馬券内を独占した。
京都2R / 三連複1点・三連単1点 / 赤文字評価3頭で勝負
京都2R レース結果
1着は8番ケンフィールド、2着は10番ピュオーバル、3着は4番メイショウヒタカミ。 三連複4-8-10は770円、三連単8-10-4は4,240円。 これを各1点1,000円で的中させ、配当総額は50,100円になった。
1着 8番ケンフィールド / 2着 10番ピュオーバル / 3着 4番メイショウヒタカミ
今回の検証データ
| サイト名 | うまジェネ |
|---|---|
| 情報提供日 | 2026年5月2日(土) |
| 検証レース | 京都2R 3歳未勝利 |
| 券種 | 三連複 / 三連単 |
| 買い目 | 三連複4-8-10 / 三連単8-10-4 |
| 買い目点数 | 三連複1点 / 三連単1点 / 合計2点 |
| 馬券代 | 三連複:1点1,000円 / 三連単:1点1,000円 / 合計2,000円 |
| 的中内訳 | 三連複4-8-10 / 三連単8-10-4 |
| 払戻内訳 | 三連複7,700円 / 三連単42,400円 |
| 配当総額 | 50,100円 |
| 回収率 | 2,505% |
今回いちばん見るべきなのは、赤文字で示した3頭だけで、三連複と三連単の両方を取り切ったこと。
点数を増やして拾った的中ではなく、2点だけで着順まで仕留めた。
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”
今回のうまジェネで一番評価すべきなのは、買い目点数の少なさ。 三連複1点、三連単1点。 合計2点しかない。 普通、三連単まで狙うなら点数を増やしたくなる。 でも今回は赤文字3頭に絞り切っている。
結果を見ると、8番ケンフィールドが1着、10番ピュオーバルが2着、4番メイショウヒタカミが3着。 つまり、うまジェネが強く示した3頭がそのまま1着から3着を占めた形。 三連複ならまだしも、三連単8-10-4まで当てているのはかなり大きい。
特に8番ケンフィールドは2番人気、10番ピュオーバルは1番人気、4番メイショウヒタカミは3番人気。 人気サイドの決着ではあるが、重要なのはそこではない。 人気3頭をただ並べたのではなく、着順まで指定して1点で仕留めているところに価値がある。
三連単は、1頭でも順番がズレたら終わり。 それを1点で取るということは、単なる的中ではなく、 「どの馬が勝ち、どの馬が2着で、どの馬が3着か」まで読めていたということ。
さらに三連複も1点で押さえているため、着順が少しズレた場合の最低限の回収ルートも残していた。 三連複で保険を作り、三連単で利益を伸ばす。 しかも合計2点。 この少点数設計こそ、今回のうまジェネの強さだった。
総評
今回のうまジェネの無料予想は、かなり分かりやすく強かった。 赤文字で示された3頭がそのまま1着・2着・3着に入り、 三連複と三連単をどちらも1点で的中。 買い目点数を増やさず、必要なところだけを刺した内容だった。
配当総額は50,100円。 投資額は合計2,000円なので、回収率は2,505%。 派手な点数で拾ったのではなく、少点数で一気に跳ねさせたところが今回の見どころ。
特に今回のように、無料予想で三連単1点まで的中できるサイトは目立つ。 「当てる」だけでなく、点数を削って回収率を高める買い目になっていた点は高く評価できる。
今回のように、赤文字評価の3頭だけで三連複と三連単を狙い撃てるかはかなり重要。 少点数で回収率の高い無料予想を見たい人は、下のボタンからチェックしてほしい。
無料予想で本当に見るべきなのは、的中したかどうかだけじゃない。
何点で当てて、どれだけ回収率を伸ばしたか。
次に伸びる無料予想サイト、次に読まれる検証記事を追うなら、最後にここだけは見てほしい。
流れを掴む人ほど、ランキングを見てから動いている。









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