オールウィンが船橋1Rで
ワイド&三連複を同時的中
1番人気が馬券外に沈む船橋1Rで、ワイド6-8と三連複6-8-10を的中。堅い人気決着ではなく、穴を含めた組み合わせで回収を作った。
今回の検証結果
2026年6月2日(火)、オールウィンの無料予想は船橋1Rに提供。
ワイドBOX6点と三連複フォーメーション18点、合計2券種での勝負だった。
三連複
| 情報提供日 | レース | 券種 | 買い目点数 | 馬券代 | 結果 | 配当額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月2日(火) | 船橋1R | ワイド | 6点 | 1点500円 | 的中 | 7,950円 |
| 2026年6月2日(火) | 船橋1R | 三連複 | 18点 | 1点100円 | 的中 | 15,240円 |
三連複6-8-10は15,240円で、1点100円購入のため15,240円。
合計の配当総額は23,190円、収支は+18,390円となった。
船橋1R 3歳六|ワイド6-8&三連複6-8-10的中
レースは10番イチザペガサスが1着、8番マックスハートが2着、6番キタノマーヴェルが3着。 オールウィンはワイド6-8と三連複6-8-10を同時に的中させた。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 単勝オッズ | 上がり | 馬体重 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 10 | イチザペガサス | 2番人気 | 10.8 | 40.1 | 462kg(-5) |
| 2着 | 8 | マックスハート | 5番人気 | 17.2 | 40.6 | 469kg(+3) |
| 3着 | 6 | キタノマーヴェル | 8番人気 | 33.2 | 39.6 | 473kg(+5) |
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”
今回のオールウィンで一番評価したいのは、ワイドと三連複の2券種を同時に的中させたことだけではない。 本当に見るべきは、1番人気が馬券外に沈むレースで、5番人気マックスハートと8番人気キタノマーヴェルを両方拾い、三連複45番人気まで届かせたことだ。
船橋1Rは10頭立て。 1番人気の9番マリノレーヴェは単勝1.1倍だったが、結果は5着。 人気馬を中心に固定する買い方では、この決着には届かない。 オールウィンはワイドBOXで保険を作り、三連複フォーメーションで回収の芯を取りに行っていた。
配当を作った馬は6番キタノマーヴェル
三連複6-8-10は45番人気の組み合わせ。 その配当を作った中心は、3着に入った6番キタノマーヴェルだ。 単勝33.2倍の8番人気で、人気だけ見ればかなり拾いにくい馬だった。
しかしレースでは、上がり39.6を使って3着に浮上。 上位3頭の中では最も速い上がりを使っている。 オールウィンはこの6番をワイドBOXに入れ、さらに三連複フォーメーションの2列目・3列目にも残していた。 ここが今回の回収を作った最大のポイントだ。
ワイドBOXで6-8を拾い、最低限ではなく利益を作っている
ワイド買い目は2・6・8・9のBOX6点。 結果は6番キタノマーヴェルと8番マックスハートが馬券内に入り、ワイド6-8が的中した。 払戻は1,590円で、1点500円なら7,950円。
ここで重要なのは、1番人気の9番が飛んでも、6番と8番の組み合わせでワイドを拾えていること。 人気馬ありきの保険ではなく、穴同士のワイドまで残していたから、三連複だけに頼らない回収ができた。
三連複は8番を1列目に置いた構成が効いた
三連複フォーメーションは、1列目が8番、2列目が2・6・9、3列目が2・4・5・6・7・8・9・10。 結果は10-8-6。 8番マックスハートを1列目に置き、6番キタノマーヴェルを2列目、10番イチザペガサスを3列目に残していたことで的中が成立した。
8番は5番人気ながら2着。 前で運び、最後まで粘って馬券圏内を確保した。 ここを1列目に置いた時点で、オールウィンは人気以上にこの馬を評価していたことが分かる。
1番人気を軸固定にしなかった判断が大きい
このレースで一番危なかったのは、単勝1.1倍の9番マリノレーヴェを中心にしすぎることだった。 結果は5着。 三連複でもワイドでも、9番を軸に固定していたら回収はかなり難しかった。
オールウィンは9番を買い目に入れつつ、軸固定にはしていない。 だからこそ、9番が飛んでも6-8のワイド、6-8-10の三連複をそのまま拾えた。 人気馬を押さえながら、人気馬が崩れた時の別ルートも作っていた点が実戦的だった。
ワイドと三連複の役割分担ができていた
今回の買い目は、ワイド6点が1点500円、三連複18点が1点100円。 ワイドで的中の受け皿を作りながら、三連複で配当の伸びを狙う形だった。 結果として、ワイドで7,950円、三連複で15,240円を回収している。
馬券代は合計4,800円。 回収額は23,190円。 収支は+18,390円。 大きな一撃というより、券種の役割を分けて利益を作った無料予想だった。
1番人気が5着に沈む中で、5番人気マックスハートと8番人気キタノマーヴェルを拾い、ワイド6-8と三連複6-8-10を同時に的中させた。
ここに今回のオールウィンの買い目の巧さがある。
地方版の仕上がり・臨戦チェック
地方競馬の検証では、人気や配当だけでなく、当日の馬体重、位置取り、上がり、短距離で前を取れたかまで見る必要がある。 船橋1Rは、1番人気が崩れた中で、買い目に残した穴馬がどう走ったかを確認する価値があるレースだった。
ただし当日の臨戦としては、10番が-5kgで勝ち切り、8番が+3kgで前受け、6番が+5kgで最速上がりを使って3着。
船橋1300mの流れの中で、前に行ける馬と差し込める穴馬を同時に拾った点は、地方競馬の買い目としてかなり実戦的だった。
今回の結論
6月2日(火)のオールウィン無料予想は、船橋1Rでワイド6-8と三連複6-8-10を的中。 配当総額は23,190円となった。
一番大きかったのは、8番人気の6番キタノマーヴェルを残せていたこと。 さらに5番人気の8番マックスハート、2番人気の10番イチザペガサスまで拾い、1番人気が飛ぶレースでワイドと三連複の両方を回収に変えた。
馬券代は4,800円、回収額は23,190円。 収支は+18,390円。 高額一撃というより、ワイドと三連複を組み合わせて現実的に利益を取った無料予想だった。
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