5番人気×7番人気の馬連で
151,350円を回収
PREMIUMの無料予想は水沢12Rで馬連BOX4頭を公開。5番人気クイーンカードと7番人気サンエイプレーヴの組み合わせを買い目に残し、馬連4-9を1点1,500円で仕留めた。
今回の検証結果
2026年6月16日(火)、PREMIUMの無料予想は水沢12R「夢・希望 未来へ前進」に提供。券種は馬連。買い目は4・5・7・9のBOX6点、馬券代は1点1,500円だった。
| 情報提供日 | レース | 券種 | 買い目点数 | 馬券代 | 結果 | 配当総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月16日(火) | 水沢12R | 馬連 | 6点 | 1点1,500円 | 的中 | 151,350円 |
1点1,500円で購入しているため、配当総額は151,350円。
馬券代9,000円に対して、収支は+142,350円となった。
水沢12R 夢・希望 未来へ前進|馬連4-9的中
レースは4番クイーンカードが1着、9番サンエイプレーヴが2着、3番リュウノハイルが3着。PREMIUMは馬連BOX4・5・7・9の6点で、馬連4-9を的中させた。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 通過順 | 上がり |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 4 | クイーンカード | 5番人気 | 1-4-4-4 | 39.9 |
| 2着 | 9 | サンエイプレーヴ | 7番人気 | 4-9-9-9 | 39.7 |
| 3着 | 3 | リュウノハイル | 8番人気 | 1-4-9-5 | 39.3 |
今回いちばん大事な“買い目のウマさ”
今回のPREMIUMで見るべきなのは、馬連が当たったことだけではない。5番人気クイーンカードと7番人気サンエイプレーヴの組み合わせを、6点BOXの中に残していたことだ。馬連4-9は10,090円。1点1,500円で買っていたから、151,350円まで回収が伸びた。
4番クイーンカードを残せた理由
4番クイーンカードを買い目に残せた理由は、結果から見るとかなりはっきりしている。この馬は5番人気だったが、レースでは1コーナーから前の隊列に取りつき、4コーナーでも先頭圏をキープ。水沢1600mはコーナー4つで、前めに位置を取れる馬がそのまま粘り込みやすい条件だ。
結果は1着。通過順は1-4-4-4で、最後も上がり39.9でまとめて勝ち切った。人気だけなら1番人気スマートハンターを中心に考えたくなるが、PREMIUMはクイーンカードをBOXの中にしっかり残していた。前で運べる脚質と水沢1600mで崩れにくい位置取りを評価できていたことが、この馬を選べた理由になる。
9番サンエイプレーヴを残せた理由
今回の配当を大きくしたのは、7番人気9番サンエイプレーヴを残せていたこと。結果は2着で、上がり39.7。馬体重は548kgで、パワーを求められる地方ダート1600mに合う大型馬だった。
通過順を見ると、1コーナーでは4番手付近にいて、2〜4コーナーでも大きく後ろへ下げずに競馬をしている。最後はクイーンカードに半馬身差まで迫った。7番人気でも、前めで流れに乗れる位置取りと、最後まで脚を使える持続力があったから、馬連の相手として残す理由があった。
1番人気スマートハンターに依存しなかったのが上手い
買い目画像では5番スマートハンターが本命扱い。ただし、実際の結果は6着。ここで重要なのは、PREMIUMがスマートハンター1頭に依存する買い方をしていなかったことだ。
4・5・7・9の馬連BOXにしていたから、人気馬が飛んでも、4番クイーンカードと9番サンエイプレーヴの組み合わせで回収できた。もし5番からの流しだけなら、この馬券は取れていない。本命を置きながらも、相手同士の組み合わせまで拾えるBOXにした判断が今回の利益につながった。
6点BOXで馬連10,090円を拾った配当効率
今回の買い目は4頭BOXなので6点。その中に5番人気と7番人気の組み合わせが含まれていた。三連系のように広げすぎたわけではなく、馬連6点に抑えているから、馬連10,090円の破壊力がそのまま回収額に反映された。
1点1,500円で買っていたため、回収額は151,350円。投資は9,000円なので、収支は+142,350円。人気薄同士のラインを6点の中に入れ、そこへ1点1,500円を張れていたことが今回の馬券のウマさだ。
5番人気クイーンカードを前残り候補として残し、7番人気サンエイプレーヴを相手に残し、1番人気スマートハンターが崩れても当たるBOXにしていたこと。
その結果、馬連4-9の10,090円を1点1,500円で回収し、151,350円まで伸ばせた。
水沢1600mで見えたポイント
水沢1600mはコーナー4つの地方ダート戦。今回の上位3頭は、極端な後方一気ではなく、道中で前の集団に取りつきながら最後まで残す形だった。
その中で、5番人気と7番人気の馬連を6点BOXで拾えたことがPREMIUMの的中価値を高めている。
今回の結論
6月16日(火)のPREMIUM無料予想は、水沢12Rで馬連4-9を的中。配当総額は151,350円となった。
買い目は4・5・7・9の馬連BOX6点。1番人気スマートハンターが崩れた中で、5番人気クイーンカードと7番人気サンエイプレーヴの組み合わせを買い目に残していたことが今回の勝因だ。
馬券代は9,000円、回収額は151,350円。収支は+142,350円。地方競馬の無料予想として、十分に強い結果を出した検証になった。
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今回は水沢12Rで151,350円を回収。大事なのは、人気馬から流しただけではなく、人気薄同士の組み合わせまで拾えるBOXにしていたことだ。
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人気ブログランキングを応援するPREMIUMが笠松12Rで
馬連BOXを的中
1点1,500円の馬連BOX6点勝負で、馬連1-5を回収。5番人気カンナリリーと6番人気ベーディーナを同時に拾い、推奨馬8番ミユキアモーレミオも3着に残した無料予想だった。
今回のPREMIUM無料予想は、笠松12RのB級サバイバルで馬連BOXを提供。 買い目は①④⑤⑧の4頭BOX、合計6点。1点1,500円で購入し、9,000円投資から40,200円の払戻を作った。
今回のポイントは、単に馬連1-5を当てたことではない。 1着カンナリリー、2着ベーディーナ、3着ミユキアモーレミオまで、馬券内の3頭をすべて買い目に入れていたこと。 しかも本命◎は8番ミユキアモーレミオ。馬連の的中だけでなく、レースの芯をしっかり掴んでいた予想だった。
PREMIUMの地方無料予想を検証
提供レースは笠松12R、B級サバイバル。 券種は馬連BOX。買い目は①ベーディーナ、④アドミリング、⑤カンナリリー、⑧ミユキアモーレミオの4頭BOX。 的中目は1-5で、配当総額は40,200円となった。
検証結果まとめ
笠松12Rで
配当総額40,200円
馬連1-5は2,680円。 1点1,500円で購入していたため、払戻は40,200円。 馬券代9,000円を差し引いても、収支は+31,200円となった。
| 情報提供日 | 提供レース | 券種 | 買い目点数 | 馬券代 | 的中目 | 配当総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月10日(水) | 笠松12R | 馬連BOX | 6点 | 1点1,500円 | 1-5 | 40,200円 |
| 馬券代9,000円に対する最終収支 | +31,200円 | |||||
買い目とレース結果
| 式別 | 的中目 | 公式配当 | 購入金額 | 払戻額 |
|---|---|---|---|---|
| 馬連 | 1-5 | 2,680円 | 1点1,500円 | 40,200円 |
| 馬券代9,000円を差し引いた利益 | +31,200円 | |||
今回いちばん大事な“買い目の巧さ”
この的中は「1-5を買っていた」だけでは終わらせられない
今回のPREMIUMで一番伝えるべきなのは、馬連1-5を的中させたという結果だけではない。 本当に見るべきなのは、レース前の段階で、なぜ1着から3着に入った3頭を買い目へ入れられたのかという部分だ。
結果を知ってからなら、5番カンナリリー、1番ベーディーナ、8番ミユキアモーレミオを選ぶことはできる。 しかし、無料予想として価値があるのは、レースが始まる前にこの3頭を選び、しかも4頭BOXの中に収めていたこと。
PREMIUMは、5番人気のカンナリリー、6番人気のベーディーナ、7番人気のミユキアモーレミオをすべて買い目に入れていた。 これは人気順をなぞった買い目ではない。 前で運べる馬、軽斤量で変われる馬、勝ち切れなくても馬券内に残せる馬を分けて拾っていた買い目だった。
1着 5番カンナリリーを選べた理由
まず一番大きいのは、勝った5番カンナリリーの扱いだ。 この馬は単勝710円の5番人気。 決して人気の中心ではなかったが、レース前に拾える材料ははっきりあった。
カンナリリーは前走の笠松1400m、B8・C2組で4着。 着順だけ見れば勝ち切れていないが、勝ち馬から0.5秒差。 しかも通過順は3-3-3-3。 つまり、前の位置を取って、最後まで崩れ切らずに走れていた。
さらに2走前の1580mでも4-4-4-4、3走前の1400mでも2-2-4-5。 近走のカンナリリーは、後方で何もできずに終わっていた馬ではない。 笠松の小回りで重要な「前の位置を取る力」を見せ続けていた。
今回はB級サバイバル。 上位条件で勝ち切れない馬が集まりやすく、決め手の鋭さよりも、位置を取って粘れる馬の価値が上がるレースだ。 そこで、前走3番手追走から0.5秒差まで残していたカンナリリーを買い目に入れられたのは、かなり現実的な判断だった。
しかも今回は☆松本一心騎手で54kg。 先行できる牝馬が軽い斤量で出られるなら、前で粘り込むシナリオを描ける。 実際に結果は1着。 前走内容、近走の位置取り、斤量面を見て、5番人気のカンナリリーをレース前に選べたことが今回の馬連的中の入口だった。
2着 1番ベーディーナを選べた理由
2着に入った1番ベーディーナは6番人気。 ここを買い目に入れていたことが、今回の馬連40,200円を作った最大のポイントと言っていい。
ベーディーナは前走のB8組で6着。 ただし、勝ち馬からは1.0秒差で、上がりは38.7。 通過順は7-7-7-7で、前に行けなかった分だけ届かなかったが、完全に走れていない内容ではなかった。
さらに3走前のB6では3着。 勝ち馬から0.5秒差で、上がり38.1を使っていた。 2月のB6でも5着ながら、通過順は5-5-4-3。 つまり、この馬は近走着順だけを見ると地味でも、B級で馬券圏内に届く脚と位置取りの両方を持っていた。
今回さらに大きかったのが、▲井口裕貴騎手で52kgだったこと。 牝馬で52kg、しかも前走から-13kgの馬体重。 大型寄りの馬が一気に絞れて、軽斤量で動ける条件なら、人気以上に走る可能性を見込める。
結果を見れば、ベーディーナは2着。 だが、レース前にこの馬を買うには、単純な近走着順ではなく、過去のB級好走、上がり性能、斤量52kg、馬体減による変わり身まで見ないと拾いにくい。 PREMIUMがこの1番をBOXに入れていたことが、今回の馬券のウマさを一段引き上げている。
3着 8番ミユキアモーレミオを選べた理由
今回の買い目画像で推奨馬になっていたのは、8番ミユキアモーレミオ。 結果は3着で、馬連の的中対象ではない。 それでもこの馬を推奨馬にしていたことは、PREMIUMの予想精度を語るうえでかなり重要だ。
ミユキアモーレミオは7番人気。 人気だけ見れば重く扱いづらい馬だった。 しかし近走を見ると、前走のB級サバイバルで5着、2走前もB級で5着、3走前もB級サバイバルで5着。 勝ち切れてはいないが、大きく崩れずに掲示板へ残る競馬を続けていた。
さらに注目したいのは、持ち時計。 笠松1400mで1分29秒5の持ち時計があり、今回の1400m条件そのものに対する適性は持っていた。 近走の着順だけで切るより、条件替わりなしのB級サバイバルで、もう一度馬券内へ戻る可能性を見込める馬だった。
この馬は近走の通過順を見ても、後方から終いに脚を使う形が多い。 馬連で勝ち切りや2着固定まで強く求めると難しいが、レースの流れが崩れた時に3着まで差し込むイメージは持てる。 結果も3着。
つまりPREMIUMは、ミユキアモーレミオを「人気はないが条件適性と安定感で拾える馬」と見ていた。 馬連では1-5が的中したが、本命◎にした8番まで3着に残している時点で、レース全体の読みはかなり合っていた。
1番人気カミガミノウタゲを買わなかった判断も効いている
今回のレースで見逃せないのは、1番人気の10番カミガミノウタゲが馬券圏外に敗れていること。 出馬表上では笠松4-6-6-22、3着内率も高く、人気になる理由はあった。
ただ、PREMIUMの馬連BOXには10番が入っていない。 ここがかなり大きい。 もし1番人気を機械的に買い目へ入れていたら、4頭BOXの枠がひとつ埋まり、1番ベーディーナか5番カンナリリー、あるいは8番ミユキアモーレミオのどれかを削る可能性があった。
しかしPREMIUMは、①④⑤⑧の4頭に絞った。 その結果、5番人気、6番人気、7番人気が馬券内に入る荒れ方をそのまま拾えている。 人気馬を買わなかったからこそ、配当を作る3頭をBOX内に残せた。 ここも今回の馬券のウマさだ。
6点で5番人気と6番人気の馬連を拾ったから価値がある
今回の買い目は馬連BOX6点。 ただ広げまくって当てたわけではない。 ①④⑤⑧の4頭に絞り、1着5番カンナリリー、2着1番ベーディーナ、3着8番ミユキアモーレミオをすべて買い目内に入れていた。
5番カンナリリーは、前走0.5秒差で前に行ける5番人気。 1番ベーディーナは、近走着順以上に上がりと斤量で変われる6番人気。 8番ミユキアモーレミオは、勝ち切れなくても条件適性で馬券内に残せる7番人気。
この3頭の役割をレース前に見抜き、4頭BOXへ入れていたから、馬連1-5が的中した。 結果だけ見れば、5番人気と6番人気の組み合わせ。 しかし、この組み合わせをレース前に6点で拾うには、人気順だけでは足りない。
カンナリリーを先行力で拾う判断。 ベーディーナを軽斤量と変わり身で拾う判断。 ミユキアモーレミオを条件適性と安定感で拾う判断。 この3つが揃って初めて、馬連2,680円を1点1,500円で取れる。
だから今回のPREMIUMは、単なる無料予想の的中ではない。 結果を知っていれば選べる馬を、レース前に選び切っていた。 ここにプロの技が出ている。
今回の結論
6月10日(水)の地方競馬無料予想検証では、PREMIUMが笠松12Rで馬連を的中。 買い目は4頭BOXの6点、1点1,500円、馬券代は9,000円だった。
結果は1-5。 馬連配当は2,680円で、1点1,500円購入による払戻総額は40,200円。 最終収支は+31,200円、回収率は446.7%となった。
今回の評価点は、的中そのものだけではない。 前走で先行して0.5秒差だった5番カンナリリー、軽斤量と馬体減で変わり身があった1番ベーディーナ、そして推奨馬として3着に残した8番ミユキアモーレミオ。 レース前にこの3頭の役割を見抜いて4頭BOXへ落とし込めていた点こそ、今回のPREMIUMの買い目の巧さだ。
PREMIUMの無料予想は笠松12Rで馬連1-5を的中。 5番人気カンナリリーと6番人気ベーディーナを6点で拾い、配当総額40,200円まで伸ばした。
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7番人気ジーティーダーリンを馬連BOXで捕獲
2026年6月6日(土) 阪神11R・垂水ステークス。
PREMIUMの無料予想は馬連BOX10点で勝負し、馬連1-2を的中。芝戻りで逃げ切ったジーティーダーリンと、阪神芝2000mで安定していたミュージシャンを同じBOX内に収めた。
検証結果まとめ
| 情報提供日 | 2026年6月6日(土) |
|---|---|
| 対象レース | 阪神11R 垂水ステークス |
| 券種 | 馬連BOX |
| 買い目 | 1・2・3・4・11 |
| 買い目点数 | 10点 |
| 馬券代 | 1点1,000円 / 合計10,000円 |
| 結果 | 馬連1-2的中 |
| 配当総額 | 24,300円 |
2番 ジーティーダーリン
芝ではなくダートを使われていた近走の印象で人気を落としていたが、阪神芝2400mの未勝利勝ち、新馬の京都芝2000mで0.3秒差など、芝の中距離で見限れない下地はあった。今回はハナを奪い、1:58.7で逃げ切り。
1番 ミュージシャン
前走の京橋ステークスでも阪神芝2000mを2番手追走から2着。今回も2番手で運び、最後まで連対圏を確保した。阪神芝2000mの走りがそのまま再現された形。
6番 バッデレイト
今回のPREMIUMの馬連買い目には入っていなかったが、過去に同じ垂水ステークスで2着、今年の京橋ステークスでも阪神芝2000mで3着。舞台適性ははっきりしており、上がり33.7でハナ差3着まで差してきた。
提供1鞍目:阪神11R 垂水ステークス
PREMIUMの買い目は、1・2・3・4・11の馬連BOX10点。 レースは2番ジーティーダーリンが逃げ切り、1番ミュージシャンが2着。 馬連1-2が的中し、1点1,000円投資で24,300円の払戻となった。
今回いちばん大事な“買い目のウマさ”
BOX買いの評価は「軸」ではない。5頭の中に1着・2着を同居させたことだ
今回の買い目は馬連BOX。だから、どの馬を軸にしたという話ではない。 評価すべきは、1・2・3・4・11という5頭の中に、最終的な1着ジーティーダーリンと2着ミュージシャンを同居させていたこと。
特に大きいのは、7番人気ジーティーダーリンを切らなかった点だ。 人気順だけで組むなら、1番人気ミュージシャン、2番人気バッデレイト、3番人気クルミナーレ、4番人気キャントウェイトあたりに寄せたくなる。 しかしPREMIUMは、配当を作る側のジーティーダーリンをBOX内に残した。
ジーティーダーリンは“芝戻りで一変”を狙える材料があった
ジーティーダーリンは近走でダートを使われていたぶん、芝2000mの3勝クラスでは人気の盲点になりやすかった。 ただし、完全な芝不得手の馬ではない。 デビュー戦は京都芝2000mで5着ながら勝ち馬から0.3秒差。さらに阪神芝2400mの未勝利では2番手から運んで2:26.4、2着に0.5秒差をつけて勝っている。
そして今回は、阪神芝2000mでハナを切って1-1-1-1。上がり34.1でまとめ、勝ち時計は1:58.7。 ダートで見せていた先行力を芝の開幕週に持ち込み、後続に脚を使わせる形にできた。 7番人気という数字だけを見ると買いにくいが、芝中距離の下地、先行力、阪神での勝ち経験を重ねると、買い目に残す理由は十分にあった。
松本大輝騎手が“難しい馬”を出していけたことも大きい
ジーティーダーリンは、ただ逃げたら勝てたという単純な馬ではない。 レース後、松本大輝騎手は新馬戦の前から調教に乗っていたこと、難しさのある馬だがポテンシャルを感じていたことを語っている。
つまり今回は、馬の能力だけでなく、馬の癖を知っている騎手が腹をくくって前へ行けたことも勝因のひとつ。 買い目として見るなら、ここが一番おもしろい。 7番人気を偶然拾ったのではなく、芝戻りで能力を出し切れる形まで想定できたからこそ、馬連BOXに入れる価値があった。
ミュージシャンは阪神芝2000mで“同じ競馬”を続けていた
2着ミュージシャンは、人気馬だから買っただけでは説明が浅い。 この馬は2025年12月に阪神芝2000mを1:59.9で勝利。 さらに前走の京橋ステークスでも阪神芝2000mを2-2-2-2の通過順で運び、上がり34.4で2着。 今回の垂水ステークスでも2-2-2-2から上がり34.2で2着だった。
位置取り、コース、距離、走破内容がきれいに続いている。 だからミュージシャンをBOXに入れる判断は、単なる1番人気の押さえではなく、 阪神芝2000mで崩れにくい再現性を買った判断として見た方がいい。
バッデレイトが3着に来た理由も、レース前から見える材料はあった
3着バッデレイトはPREMIUMの馬連買い目には入っていない。 ただ、この馬が馬券圏内に来た理由ははっきりしている。 2025年の垂水ステークスで阪神芝2000mを2着。今年4月の京橋ステークスでも阪神芝2000mを5-5-5-5から上がり34.1で3着。 今回も5-5-6-6から上がり33.7で3着まで差してきた。
つまり、バッデレイトは阪神芝2000mで何度も現級の馬券圏内に入っている馬。 三連複や三連単まで狙うなら絶対に無視できない存在だった。 ただし今回は馬連勝負。PREMIUMはバッデレイトを拾えなかったのではなく、馬連で上位2頭の組み合わせを取りにいく券種設計だったと整理するのが正しい。
この的中の核心は、人気馬ではなく“芝戻りの7番人気”を残したこと
馬連1-2は23番人気の組み合わせ。 1番人気ミュージシャンが絡んでいるのに配当がついたのは、勝ったジーティーダーリンが7番人気だったからだ。
ここを買い目に入れられたかどうかで、今回の無料予想の価値は決まった。 ジーティーダーリンの芝中距離実績、先行力、阪神での勝ち経験、そして逃げ切りに持ち込める騎乗。 その材料を拾えていたからこそ、10点の馬連BOXで24,300円まで回収できた。
総評:PREMIUMは“人気の盲点”を馬連で仕留めた
今回のPREMIUMは、派手な三連単の一撃ではない。 しかし、馬連BOX10点で7番人気ジーティーダーリンと1番人気ミュージシャンの組み合わせを取り切り、配当総額24,300円まで伸ばした。
この馬券で一番大きかったのは、ジーティーダーリンを単なる人気薄として消さなかったこと。 芝戻り、阪神での勝ち経験、先行力、そして松本大輝騎手が馬の難しさを分かったうえで出していけた背景。 そこまで見れば、7番人気でも買い目に残す理由はあった。
無料予想で大切なのは、ただ人気馬を並べることではない。 配当を作る馬を1頭だけでも買い目に混ぜられるかどうか。 今回のPREMIUMは、そこを馬連BOXという現実的な形で回収した。
今後も無料予想の自腹検証を続けていく。
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