阿部辰巳 無料予想 週末的中
7月4日 福島9R 三連単48万1300円
7月5日 小倉10R 三連単146万3700円
配当総額 246万7500円
阿部辰巳 無料予想 週末的中
7月4日 福島9R 三連単48万1300円
7月5日 小倉10R 三連単146万3700円
配当総額 246万7500円
2026年7月4日(土)〜7月5日(日)|阿部辰巳無料予想 自腹検証
能力×展開/脚質の読みが
週末2日連続で炸裂
土曜の福島9Rは三連単48万1300円、日曜の小倉10Rは三連単146万3700円。
三連複まで含めて、2日間の配当総額は246万7500円に達した。
7月4日(土)|福島9R 伊達特別
三連複5万2600円/三連単48万1300円
当日合計
53万3900円
能力上位
6・10・9・7・5
展開/脚質上位
9・4・6・1・8
7月5日(日)|小倉10R 九州スポーツ杯
三連複46万9900円/三連単146万3700円
当日合計
193万3600円
能力上位
7・9・13・14・3・6
展開/脚質上位
7・9・2・8・4・13
配当総額
246万7500円
合計投資14万円|収支+232万7500円
阿部辰巳無料予想の検証結果
阿部辰巳の無料予想は、2026年7月4日(土)の福島9Rと、7月5日(日)の小倉10Rで連続的中。
福島9Rでは三連複5万2600円、三連単48万1300円、
小倉10Rでは三連複46万9900円、三連単146万3700円を回収した。
2日間の配当総額は246万7500円だった。
7月4日(土) 福島9R
三連複5万2600円|三連単48万1300円
7月5日(日) 小倉10R
三連複46万9900円|三連単146万3700円
合計投資
14万円
合計収支
+232万7500円
買い目と結果
7月4日(土) 福島9R|伊達特別 芝2000m
土曜の的中レースは福島9R・伊達特別。
三連複10点と三連単60点で、結果は5番ムーンストラック、7番ミッドセンチュリー、6番トレベルオール。
三連複5-6-7を的中させて5万2600円、三連単5-7-6を的中させて48万1300円を回収した。
三連複10点|1点1000円|払戻5万2600円
三連単60点|1点1000円|払戻48万1300円
結果1着5番ムーンストラック、2着7番ミッドセンチュリー、3着6番トレベルオール
能力×展開/脚質 上位表示能力=6・10・9・7・5/展開・脚質=9・4・6・1・8
福島9Rの買い目画像を開く
福島9R 確定結果
7月5日(日) 小倉10R|九州スポーツ杯 ダ1700m
日曜の的中レースは小倉10R・九州スポーツ杯。
三連複10点と三連単60点で、結果は9番マジックローズ、14番タマモナポリ、13番ウィノナミ。
三連複9-13-14を的中させて46万9900円、三連単9-14-13を的中させて146万3700円を回収した。
三連複10点|1点1000円|払戻46万9900円
三連単60点|1点1000円|払戻146万3700円
結果1着9番マジックローズ、2着14番タマモナポリ、3着13番ウィノナミ
能力×展開/脚質 上位表示能力=7・9・13・14・3・6/展開・脚質=7・9・2・8・4・13
小倉10Rの買い目画像を開く
小倉10R 確定結果
馬券のウマさ|能力上位を残しつつ、展開で順番まで組み替えられていた
今回の阿部辰巳は、ただ高配当を当てただけではない。
買い目画像に出ている「能力」と「展開/脚質」の並びをそのまま見ると、2日とも能力評価の高い馬をベースにしながら、
実際にレースで起きやすい並びに合わせて着順を組み替えていたことが分かる。
だから、福島9Rでは三連単48万1300円、小倉10Rでは三連単146万3700円という破壊力になった。
福島9Rは、能力と展開の両方に顔を出していた6番トレベルオールを軸の一角として扱えていた
能力=6・10・9・7・5/展開・脚質=9・4・6・1・8
福島9Rの上位表示を見ると、6番トレベルオールは能力側にも展開/脚質側にも入っている。
こういう馬は、阿部辰巳のロジック上では「地力もあり、流れにも乗りやすい」評価になっていたと見ていい。
結果は3着。
派手な勝ち切りではなかったが、三連複でも三連単でも3着候補として外していなかったからこそ、5-7-6を取り切れた。
特に三連単まで届いたのは、6番を単なる保険ではなく、最後まで馬券圏内に残る軸の一角として扱っていたからだ。
ムーンストラックとミッドセンチュリーは、能力上位側を厚く見たからこそ拾えた
1着5番ムーンストラック、2着7番ミッドセンチュリー
福島9Rで1着の5番ムーンストラック、2着の7番ミッドセンチュリーは、どちらも展開/脚質の上位表示には出ていない一方で、能力上位には顔を出している。
ここが大きい。
もし展開/脚質だけに寄せた予想なら、5番も7番も薄くなりやすい。
それでも阿部辰巳は、芝2000mの1勝クラスで最後に踏ん張れる地力を能力側から評価していた。
だから、5番人気ムーンストラックの頭、4番人気ミッドセンチュリーの2着という順番でも三連単まで届いた。
福島9Rは「能力の5・7」と「両面評価の6」をつなげた組み立てが秀逸だった
三連複5-6-7|三連単5-7-6
このレースの面白いところは、能力上位にいた5番と7番、そして能力・展開両方にいた6番で決まったこと。
つまり阿部辰巳は、能力ランキングで浮いていた馬を単に並べたのではなく、展開面でも残れる馬を一頭混ぜることで、三連複も三連単も噛み合う形にしていた。
三連複だけなら偶然でも拾えることはあるが、三連単5-7-6まで刺さるのは、3頭の役割をある程度分けて買っていないと難しい。
小倉10Rは、能力上位にいた14番タマモナポリを消さなかったのが決定打になった
12番人気タマモナポリを2着で拾って三連単146万3700円
小倉10Rで一番評価したいのはここ。
14番タマモナポリは12番人気だったが、買い目画像の能力上位にはしっかり入っている。
一方で展開/脚質上位には出ていない。
それでもダ1700mの定量戦で、地力評価の方を信じて買い目に残したからこそ、9-14-13の決着を取り切れた。
人気だけ見ればとても買いづらい2着馬だが、能力評価を捨てなかったのが超高配当の核心だった。
9番マジックローズと13番ウィノナミは、能力と展開の両方から拾える形になっていた
9番は能力・展開でともに上位、13番も両側から拾える構成
小倉10Rの上位表示では、9番マジックローズは能力側にも展開/脚質側にも入っている。
13番ウィノナミも能力上位に入り、展開/脚質側にも顔を出している。
つまり1着9番と3着13番は、単なる人気馬ではなく、阿部辰巳の評価ロジックの中でも両面から押さえやすい馬だった。
そこに能力評価だけで残した14番タマモナポリが2着に飛び込んだことで、一気に配当が跳ねた。
本線級の9番と13番に、能力評価の14番をつなげる発想がうまい。
小倉10Rは、人気順ではなく「9を軸に13と14を噛ませる」買い方ができていた
三連複9-13-14|三連単9-14-13
9番マジックローズは1番人気で1着。
ここだけを見れば、よくある人気馬の勝利に見える。
ただ、普通は相手に人気サイドを寄せがちで、12番人気タマモナポリや8番人気ウィノナミまではなかなか届かない。
それでも阿部辰巳は、能力ランキングの14番、能力と展開の両方を押さえた13番を残していた。
その結果、三連複46万9900円、三連単146万3700円。
1番人気を当てるだけでは絶対に出ない配当だった。
2日間とも、三連複と三連単を同時に当てていること自体が構造の強さを示している
土曜7万円投資→53万3900円回収/日曜7万円投資→193万3600円回収
三連複だけなら「3頭を拾えた」で済む。
だが今回は、福島9Rも小倉10Rも三連単まで取っている。
これは、単に候補馬を広げただけではなく、どの馬が1着候補で、どの馬が連下・3着候補になりやすいかまで整理できていたということ。
福島9Rは5→7→6、小倉10Rは9→14→13。
それぞれ順番まで違うのに両方刺さっている以上、能力と展開を分けて見ているロジックがかなり機能していたと見ていい。
阿部辰巳は「人気を追った」のではなく、能力と流れを別々に見ていた
福島9Rは、展開/脚質の上位だけを買っていたら5番ムーンストラックも7番ミッドセンチュリーも薄くなりやすかった。
小倉10Rは、人気順に寄せていたら12番人気タマモナポリは外しやすかった。
それでも的中できたのは、能力と展開/脚質を分けて評価し、そのズレまで買い目に反映していたから。
しかも両日とも三連複10点、三連単60点という、点数自体は無茶な広げ方ではない。
土曜も日曜も7万円の投資で、合計246万7500円を回収。
これだけの配当を出しながら、買い目の根拠はランキングの中に見えている。
ここが阿部辰巳の一番怖いところだった。
今回の核心は、福島9Rでは能力の5・7と両面評価の6をつなげ、小倉10Rでは能力評価の14番タマモナポリを切らずに、9番マジックローズと13番ウィノナミへ結び付けたこと。
単なる高配当自慢ではなく、能力と展開/脚質を分けて見た買い目構造そのものが、2日間で246万7500円という数字を生んでいた。
最終評価|阿部辰巳は週末2日間で246万7500円を叩き出した
阿部辰巳の今回の無料予想は、7月4日(土)福島9Rと、7月5日(日)小倉10Rで連続的中。
合計投資14万円に対して、払戻総額は246万7500円。
収支は+232万7500円だった。
特にすごいのは、三連複だけで終わらず、両日とも三連単まで仕留めていること。
土曜の福島9Rは48万1300円、日曜の小倉10Rは146万3700円。
能力と展開/脚質の両面から馬を選び、順番まで買い分けられていたからこその結果だった。
7月最初の土日でここまで爆発力を見せたなら、無料予想としてのインパクトは相当強い。
先月の検証記事を見たうえで今週の結果を重ねると、阿部辰巳を追う価値はかなり高いと感じる内容だった。
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今後も高配当の無料予想を追い続けるので、最後に応援してもらえると励みになります。
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