1レース目
福島2R
3レース目
函館3R
的中券種
三連複
2026年7月5日(日)|無料予想自腹検証
競馬ナンバーワンが
三連複2本で配当を回収
福島2Rは9点、函館3Rは11点。
どちらも三連複フォーメーションで、人気馬を置きながら8番人気の激走まで拾った。
配当総額
4万2050円
合計投資1万円に対して、収支は+3万2050円
競馬ナンバーワン無料予想の検証結果
2026年7月5日(日)、競馬ナンバーワンの無料予想は福島2Rと函館3Rで的中。
どちらも三連複フォーメーションで、配当総額は4万2050円となった。
福島2R
三連複9点|2万9350円
函館3R
三連複11点|1万2700円
合計投資
1万円
合計収支
+3万2050円
買い目と結果
福島2R|3歳未勝利 芝1200m
1レース目の無料予想は福島2R。
三連複フォーメーション9点で、結果は8番ゴールドパレード、2番ダイユウルミナス、11番シルバーアックス。
三連複2-8-11を的中させ、2万9350円を回収した。
券種三連複フォーメーション
点数・投資9点|1点500円|合計4500円
払戻2万9350円
結果1着8番ゴールドパレード、2着2番ダイユウルミナス、3着11番シルバーアックス
福島2Rの買い目画像を開く
福島2R 確定結果
函館3R|3歳未勝利 ダ1700m
3レース目の無料予想は函館3R。
三連複フォーメーション11点で、結果は11番クッカユフラ、1番ニシノモリミチ、13番ゴンフィンガー。
三連複1-11-13を的中させ、1万2700円を回収した。
券種三連複フォーメーション
点数・投資11点|1点500円|合計5500円
払戻1万2700円
結果1着11番クッカユフラ、2着1番ニシノモリミチ、3着13番ゴンフィンガー
函館3Rの買い目画像を開く
函館3R 確定結果
馬券のウマさ|人気馬を置きながら、配当を作る馬を下に残していた
今回の競馬ナンバーワンで良かったのは、2レースとも三連複フォーメーションの役割がはっきりしていたところ。
ただ人気馬を並べたのではなく、軸に置きたい馬と、3着以内なら拾いたい馬を分けていた。
その結果、福島2Rでは3番人気・4番人気・1番人気、函館3Rでは8番人気・2番人気・1番人気の組み合わせを回収できた。
福島2Rは、1番人気シルバーアックスを残しながら8番ゴールドパレードと2番ダイユウルミナスを拾った
三連複2-8-11|5870円を500円分回収
シルバーアックスは父シスキン、母父ディープインパクト。
福島芝1200mで人気を集めるのも自然な馬だったが、競馬ナンバーワンはこの馬だけに寄せすぎていない。
フォーメーションの下には、8番ゴールドパレードと2番ダイユウルミナスも入れていた。
結果的に勝ったのは3番人気ゴールドパレード、2着は4番人気ダイユウルミナス。
1番人気シルバーアックスは3着だったが、三連複なので順番は関係ない。
軸候補を残しながら、相手候補をきちんと広げていたのが的中につながった。
ダイユウルミナスは血統面からも芝1200mで拾える材料があった
父ダノンスマッシュ、母父フジキセキの短距離寄り
ダイユウルミナスは父ダノンスマッシュ。
芝短距離でスピードを見込みやすい血統で、福島芝1200mなら人気以上に買える要素があった。
単勝4番人気で派手な穴ではないが、こういう馬を三連複の相手に入れておかないと、1番人気が3着に回った時に取り逃がす。
競馬ナンバーワンはここを外さなかった。
ゴールドパレードは勝ち切りまであったが、三連複では相手に残せば十分だった
父ゴールドアクター、母父ベーカバドの持続力型
ゴールドパレードは父ゴールドアクター、母父ベーカバド。
スプリント専門の軽い血統というより、最後まで脚を使う持続力を感じるタイプ。
福島芝1200mは平坦なスピード勝負だけではなく、直線で踏ん張れるかも問われる。
競馬ナンバーワンはこの馬をフォーメーションに残し、結果的に1着まで走られても三連複で回収できる形にしていた。
これがフォーメーションの強みだった。
函館3Rは、1番人気ゴンフィンガーを軸にしながら8番人気クッカユフラを3列目に残していた
三連複1-11-13|2540円を500円分回収
函館3Rは13番ゴンフィンガーを上段に置き、1番ニシノモリミチを2列目、11番クッカユフラを3列目に残す形。
1番人気ゴンフィンガー、2番人気ニシノモリミチを中心に考えるのは分かりやすい。
ただ、ここでクッカユフラを消していたら的中はない。
結果は8番人気クッカユフラが1着、ニシノモリミチが2着、ゴンフィンガーが3着。
人気馬2頭を信じつつ、人気薄を3列目に残していたことが配当につながった。
クッカユフラは8番人気でも、ダ1700mで前に行ける形なら残せた
父マジェスティックウォリアーのダート適性
クッカユフラは父マジェスティックウォリアー。
ダート適性を見込みやすい血統で、函館ダ1700mなら前で運べるかが大事になる。
実際の通過順でも、クッカユフラは序盤から先行する形。
人気だけを見れば買いづらい8番人気だったが、3列目に残しておく価値はあった。
三連複フォーメーションだからこそ、1着まで走られても問題なく回収できた。
ニシノモリミチとゴンフィンガーは、消すより残すべき人気馬だった
2番人気と1番人気を軸側に置いた安定感
ニシノモリミチは父ダノンプレミアム、母父ゴールドヘイロー。
ゴンフィンガーは父Curlin、母父Scat Daddyの米国血統。
どちらも函館ダ1700mで人気になるだけの下地があり、ここを無理に嫌う必要はなかった。
競馬ナンバーワンは人気馬を消して穴だけを狙ったのではなく、人気馬を置いたうえでクッカユフラを拾っていた。
だから、荒れすぎない決着でもきちんと払戻にできた。
2レースとも、三連複フォーメーションの使い方がうまい
福島2Rは1番人気シルバーアックスが3着、函館3Rは1番人気ゴンフィンガーが3着。
どちらも人気馬が勝ち切ったわけではない。
それでも競馬ナンバーワンは、人気馬を軸側に置きながら、勝ち切る可能性のある相手を下に残していた。
これが三連複フォーメーションの良さ。
順番まで決め打ちしないから、人気馬が3着に回っても問題ない。
福島2Rではゴールドパレード、函館3Rではクッカユフラが勝っても、買い目の中に入っていれば的中になる。
今回はその形が2本続けてハマった。
今回の核心は、1番人気を信じつつも、相手候補の中に配当を作る馬を残していたこと。
福島2Rはゴールドパレードとダイユウルミナス、函館3Rは8番人気クッカユフラ。
この3頭を消さなかったから、配当総額4万2050円まで積み上がった。
最終評価|競馬ナンバーワンは三連複2本で堅実にプラスを作った
競馬ナンバーワンの今回の無料予想は、福島2Rと函館3Rの2本的中。
合計投資1万円に対して、払戻総額は4万2050円。
収支は+3万2050円だった。
目立つのは、どちらも三連複フォーメーションで人気馬の取りこぼしに対応できていた点。
福島2Rでは1番人気シルバーアックスが3着、函館3Rでは1番人気ゴンフィンガーが3着。
人気馬を1着固定にしていたら外れていたが、三連複ならしっかり回収できる。
さらに、函館3Rでは8番人気クッカユフラを3列目に残して的中。
人気馬を押さえながら、配当を作る馬も切らない。
このバランスで2本的中できたなら、無料予想としては十分に高評価できる内容だった。
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今後も高配当の無料予想を追い続けるので、最後に応援してもらえると励みになります。
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