R32無料予想が
2歳未勝利で配当を重ねた
三連複、馬連、ワイド。5番人気ライーリーアースの勝ち切りを残し、2着チカバリエンテ、3着キチロクタワーまでまとめて拾った一戦だった。
1本の偶然ではなく、同じ決着を3券種で回収できたところに今回の価値がある。
R32無料予想の検証結果
今回検証したのは、2026年7月5日(日)にR32が公開した函館1Rの無料予想。対象は2歳未勝利、芝1200mの一戦だった。
買い目と的中内容
三連複BOX
買い目は「2・3・4・6・7・9」の6頭BOX。結果は2-4-7で決まり、4万2700円を回収した。
馬連BOX/ワイドBOX
買い目は「1・2・3・4・6・7」の6頭BOX。馬連4-7、ワイド2-4、2-7、4-7をすべて拾い、合計5万2900円を回収した。
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レース結果
函館1Rは、4番ライーリーアースが1着、7番チカバリエンテが2着、2番キチロクタワーが3着。単勝5番人気、3番人気、4番人気の組み合わせで、R32はこの決着を三連複・馬連・ワイドで回収した。
この馬券のウマさ
今回のR32で一番良かったのは、人気上位をただ丸のみしなかったところ。1番人気コックニーと2番人気クリアストライクがいたレースで、勝ったのは5番人気ライーリーアース。しかもR32はそのライーリーアースを三連複だけでなく、馬連・ワイドの買い目にも残していた。
ライーリーアースを勝ち負け側に置けていたのが大きい。
ライーリーアースは父ハイランドリール、母トーセンリスト、母父ノヴェリスト。前走は同じ函館芝1200mの新馬戦で7番人気ながら4着。着順だけなら地味でも、勝ち馬から0秒4差、通過順も5-4でレースに参加できていた。2歳未勝利の短距離戦では、一度使われてゲートと流れに慣れていることがかなり大きい。R32がこの馬を5番人気でも買い目の中心圏に残していたのは、レース前の材料から見ても納得できる。
チカバリエンテは信頼しやすい2着候補だった。
チカバリエンテは父シルバーステート、母スペクター、母父エンパイアメーカー。前走の函館芝1200m未勝利では5番人気2着で、上がり3Fも34秒9。さらに新馬戦でも後方から33秒8の脚を使っており、短距離でも最後に脚を使えるタイプだった。今回も2着に伸びてきたように、勝ち切り固定ではなく馬連・ワイドBOXで相手にも置く形が合っていた。
キチロクタワーを3着候補に残したのも効いている。
キチロクタワーは父タワーオブロンドン、母レッドステラーノ、母父アグネスタキオン。前走の函館芝1200m新馬戦では9番人気ながら3着に入り、8-8から上がり34秒7を使っていた。今回もクビ差の3着。派手に前へ行くタイプではないが、函館1200mで終いを使えることをすでに見せていた馬だった。三連複だけでなく、馬連・ワイド側にも2番を入れていたから、ワイド3本取りまでつながった。
人気馬を押さえながら、買い目を預けすぎていない。
1番人気コックニーは前走同舞台で2着があり、買い目に入れる理由はあった。R32も6番を消してはいない。ただ、そこを軸固定にしなかったから、コックニーが崩れても馬券が死ななかった。2歳戦は気性、スタート、馬場、位置取りで一気に順番が入れ替わる。だからこそ、BOXで5番人気の勝ち切りまで受けられる形にしたのは正解だった。
買い目構造としても納得できる
三連複は6頭BOXで2・4・7の決着を拾い、馬連とワイドは1・2・3・4・6・7のBOXで4-7とワイド3本を回収。三連複だけの的中なら「拾えた」で終わるが、馬連とワイドまで同時に取れているので、勝ち馬と相手関係の読みがかなり噛み合っていたと言える。
最終評価
R32の今回の無料予想は、合計5万円の購入に対して配当総額9万5600円。収支は+4万5600円だった。
特に良かったのは、5番人気ライーリーアースを勝ち負けの買い目に残し、チカバリエンテとキチロクタワーまで同時に拾っていた点。2歳未勝利の朝イチレースで、三連複・馬連・ワイドの3券種をまとめて回収できたのは素直に評価できる。











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