ウマセラが盛岡4Rで
三連複+馬単を同時的中
2026年7月13日(月)の無料予想を検証。4番人気の勝ち馬と6番人気の2着馬をともに拾い、1レースで2券種を回収した。
今回検証するのは、ウマセラが公開した盛岡4Rの無料予想。三連複と馬単をそれぞれ20点、1点500円で提供し、両方の券種が的中した。
今回の無料予想と買い目
ウマセラが選んだのは、三連複が1・3・4・5・6・7の6頭ボックス。馬単は1・3・4・5・6の5頭ボックスだった。
同じ20点でも、三連複では7番を残し、馬単では7番を外している。券種ごとに同じ馬をそのまま横流しせず、連に絡む馬と3着まで残す馬を分けた構成になっている。
ウマセラが公開した買い目画像を見る
盛岡4Rの結果
1着は4番人気の3番トレベルフィーユ。2着は6番人気の1番キャビネットバトルと、2番人気の7番リーガルスピードが同着となった。
ウマセラは三連複で1・3・7を押さえ、8330円×500円=4万1650円を回収。馬単では3→1を拾い、6000円×500円=3万円を回収した。
| 着順 | 馬番・馬名 | 人気 | 三連複 | 馬単 | 買い目内での役割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 3番 トレベルフィーユ | 4番人気 | 選出 | 選出 | 勝ち切りまで拾う |
| 2着同着 | 1番 キャビネットバトル | 6番人気 | 選出 | 選出 | 配当を作った穴馬 |
| 2着同着 | 7番 リーガルスピード | 2番人気 | 選出 | 対象外 | 三連複側で残す |
| 4着 | 6番 ヤマニンラリアンス | 1番人気 | 選出 | 選出 | 軸固定せずBOX対応 |
5番取消まで含めた本当の収支
結果表では5番ダイナミックスが競走中止ではなく、発走前の取消となっている。買い目に5番が含まれていたため、該当する組み合わせは返還対象になる。
有効投資1万1000円に対する実質回収率は651.4%。返還9000円を含めた手元への戻りは合計8万650円となる。
買い目を解剖|今回の馬券はどこがうまかったのか
4番人気の3番を勝ち切り候補として残した
3番トレベルフィーユは直近3走をすべて3着。6月29日の盛岡ダート1200mでも、8番人気ながら0.6秒差の3着まで来ていた。さらに地方で挙げた2勝はいずれも盛岡で、左回りと1200mに結果が集中していた。
6番人気の1番を馬単から外さなかった
配当を大きくしたのは1番キャビネットバトル。前走は同じ盛岡1200mで8着だったが、後方10番手からの競馬で持ち味を出せていなかった。一方、5月5日の盛岡1200mでは9番人気で勝利し、重馬場を2~3番手から押し切っている。
今回は1番枠から中団を確保し、直線で上がり36.9秒を使って2着同着。前走着順だけで切らず、盛岡1200mの重馬場で勝った実績を買い目へ戻せたことが、38番人気の馬単につながった。
1番人気を固定せず、BOXで逆転を拾った
1番人気の6番ヤマニンラリアンスは、6月14日の水沢で1着だった一方、続く盛岡のC2四組では1番人気で6着。今回も先行したが直線で伸びを欠き、4着に敗れた。
人気馬を頭や軸に固定していたら、3番→1番の馬単は取れない。ウマセラは6番を買い目には残しつつ、他馬の逆転をBOXで受けられる形にしていた。
7番は三連複だけに残して券種を使い分けた
7番リーガルスピードは前走の盛岡1200mを1分13秒8、0.5秒差の4着。今回のメンバーでは時計面の裏付けがあり、2番人気に支持されていた。
ウマセラは7番を三連複には入れながら、馬単の5頭からは外した。結果的には2着同着まで来たが、馬単は6番人気の1番を残したことで3→1を的中。券種ごとに求める役割を変えていたから、穴の1番を馬単側に残せたとも読める。
2着同着でも「2本の馬単的中」ではない
このレースは1番と7番が2着同着となり、馬単は3→1と3→7の2通りが成立した。ただしウマセラの馬単ボックスに7番は入っていないため、的中したのは3→1のみ。ここを水増しせず、馬単3万円と三連複4万1650円の合計7万1650円で評価する。
今回の無料予想を総合評価
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盛岡C1五組を一撃回収
三連複BOXで4-7-9、馬単BOXで7→4を的中。 8番人気ワンダーブギを相手に残したことで、配当総額8万9650円まで伸ばした。
ウマセラ無料予想の検証結果
買い目と結果
盛岡8R|C1五組 ダ1400m
対象レースは盛岡8RのC1五組。 買い目は三連複BOXと馬単BOXの2本立てだった。 結果は7番トントンプー、4番ワンダーブギ、9番エクセレントマン。 三連複4-7-9と馬単7→4を的中させた。
盛岡8Rの買い目画像を開く
馬券のウマさ|盛岡1400mの履歴を見れば、4・7・9を残せた理由がある
今回のウマセラは、ただBOXで広げた的中ではない。 盛岡8Rは地方競馬のC1五組、ダ1400m。 中央競馬のように能力順だけで並べるよりも、盛岡の左回り1400mでどんな位置から脚を使ってきたか、近走でC1クラスの流れに対応できていたかを見た方が分かりやすい。
買い目は三連複が4・5・7・8・9・10の6頭BOX、馬単が4・7・8・9・10の5頭BOX。 結果は7番トントンプー、4番ワンダーブギ、9番エクセレントマン。 この3頭を選べた理由を、過去の成績と脚質から見ていく。
展開読みは「9番が差して届く」より「9番が届き切らない」まで見ていた
このレースで一番安直なのは、盛岡実績のある9番エクセレントマンを中心にしすぎる買い方だった。 しかし9番は後方から脚を使う馬。 展開ひとつで3着までは届いても、勝ち切りまでは届かない可能性があった。 実際に結果は3着。 ウマセラはこのズレをBOXで受けていた。
一方で7番トントンプーは、盛岡1400mで中団から動ける履歴があり、4番ワンダーブギは近走の着順こそ悪くても、距離短縮と2着型の成績から一発の余地があった。 人気馬1頭、盛岡替わりで上げられる馬1頭、人気薄でも2着まで来る余地がある馬1頭。 この3頭を同時に残していたことが、三連複と馬単の両取りにつながった。
最終評価|ウマセラは盛岡8Rで8万9650円を回収
ウマセラの今回の無料予想は、地方競馬の盛岡8Rで三連複と馬単を的中。 合計投資2万円に対して、払戻総額は8万9650円。 収支は+6万9650円だった。
特に評価したいのは、8番人気ワンダーブギを馬単BOXに入れていた点。 三連複で拾うだけならまだ分かるが、馬単の2着候補として残していたからこそ、7→4で5万8750円を回収できた。
1番人気エクセレントマンは3着。 人気馬を頭固定にせず、BOXで順番のズレを受けたことで、三連複と馬単の両方が成立した。 地方競馬の無料予想としては、かなり中身のある的中だった。
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函館芝1200mで2券種まとめて回収
三連複BOXと馬単BOX。堅く見える人気馬を押さえながら、勝ち切った4番人気ストレイトアスクまで頭で拾った一戦だった。
ウマセラ無料予想の検証結果
今回検証したのは、2026年7月4日(土)にウマセラが公開した函館7Rの無料予想。対象は3歳以上1勝クラス、芝1200mの一戦だった。
買い目と的中内容
ウマセラが公開していた買い目は、三連複BOXと馬単BOXの2種類。どちらも20点で組まれており、三連複は2万2700円、馬単は1万3100円を回収した。
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レース結果
函館7Rは、10番ストレイトアスクが1着、3番デルマリシリが2着、5番ライトニングロッドが3着。ウマセラはこの決着を三連複と馬単の両方で回収した。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | タイム/着差 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 10 | ストレイトアスク | 1:08.3 |
| 2着 | 3 | デルマリシリ | 1/2 |
| 3着 | 5 | ライトニングロッド | 1/2 |
この馬券のウマさ
今回のウマさは、人気サイドのデルマリシリを買うだけで終わらず、ストレイトアスクの頭まで見ていたこと。デルマリシリは父ビッグアーサー、近走も芝1200mで2着続き。函館の下北半島特別でも2着に入っており、ここで相手候補から外す理由は少なかった。だからこそ、ここを押さえるだけなら多くの人ができる。ウマセラが良かったのは、その人気馬を1着固定にせず、馬単BOXで逆転まで拾える形にしていた点だ。
ストレイトアスクを頭まで買えていたのが大きい。
ストレイトアスクは父ロードカナロア、母ストレイトガール。短距離寄りに見やすい血統背景があり、前走も函館芝1200mで4着。さらに過去には京都芝1200mで2着、函館芝1200mで3着の実績もあった。近走の新潟芝1400m大敗だけを見れば買いづらいが、函館1200mに戻して前走で形を見せていた馬。4番人気でも頭まで残したのは、かなり意味がある。
デルマリシリは信頼するが、勝ち切り固定にはしない。
デルマリシリは父ビッグアーサーで、芝1200mのスピード適性を見込みやすい馬。小倉芝1200mでは1分07秒8の持ち時計もあり、1勝クラスでも阪神、小倉、函館で崩れていない。普通ならこの馬を軸にしたくなるが、函館芝1200mは立ち回りと一瞬の加速で順番が入れ替わる。ウマセラはデルマリシリを信頼しつつ、馬単では2着の形も残していた。ここが的中につながった。
ライトニングロッドを三連複に残したのも効いている。
ライトニングロッドは父サンダースノー、母ニードルクラフト。前走は函館ダ1000mで未勝利勝ちを決めており、芝実績だけで見ると強くは推しにくいタイプだった。それでもダ1000mを58秒6で勝ち切れるテンの速さは、函館芝1200mの先行争いに乗る武器になる。芝替わりで嫌われやすいところを三連複BOXに残せていたから、3着に来た瞬間に三連複まで回収できた。
買い目構造としても悪くない
三連複は6頭BOXで3着候補まで広げ、馬単は5頭BOXで勝ち負けの範囲を絞る形。三連複で保険をかけながら、馬単でストレイトアスクの1着まで取りにいく。単に点数を増やしただけではなく、券種ごとに役割を分けていたのが今回の回収につながった。









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