18頭から3頭へ絞った遺伝子配列が
1着・2着・3着を完全占拠
うまジェネは新潟12Rで総合指数上位の13・15・14を抽出。三連複はこの3頭だけの1点、三連単は3頭ボックス6点。結果は13→14→15で決着し、2券種を同時に的中させた。
今回検証するのは、うまジェネが2026年8月2日(日)に公開した中央競馬無料予想。新潟12Rで三連複1点と三連単6点を同時に的中させ、配当総額は6万4600円となった。
うまジェネが公開した買い目画像を見る
113番ノーブルクロンヌは、同じ芝1400mで10番人気6着。前走は稍重の1200mで勝ち馬と0秒1差の3着まで上昇
ノーブルクロンヌは、5月16日の東京芝1400mで10番人気6着。5番手から4番手で運び、1分21秒3、上がり34秒9だった。今回の勝ち時計が1分21秒2であることを考えても、同じ左回り1400mで既に未勝利突破へ届く水準の時計を持っていた。
その後の福島芝1200mでは3番人気3着。稍重馬場を1分10秒3で走り、勝ち馬との差はわずか0秒1だった。4月の福島1200mでも8番人気6着ながら1分09秒5、勝ち馬と0秒4差。芝短距離へ路線を定めてから、6着・6着・3着と内容を着実に上げていた。
今回の公開シートでは調教分析値が312。2位の15番264を48ポイント上回り、18頭中で明確なトップだった。同距離実績と前走の接戦だけでも買い材料があり、そこへ直前の仕上がり評価が大きく加わったため、4番人気でも1位評価へ引き上げる理由が成立していた。
214番シャインアルプスは、デビューから2戦とも2着。芝1400mでは勝ち馬と同タイムの1分21秒1
シャインアルプスは今回以前に2戦しか走っていなかったが、その2戦がともに2着。新馬戦の東京芝1600mは5番人気で1分35秒1、7番手から上がり34秒0を使い、勝ち馬と同タイムだった。
2戦目は今回と同じ芝1400m。東京で4番人気2着、4~5番手から上がり34秒3、1分21秒1で走り、ここでも勝ち馬と同タイムだった。距離短縮へ即座に対応し、1400mで先行力と終いの脚を同時に見せている。
馬体重392キロの小柄な牝馬で、約3か月ぶり、初の新潟という条件は不安材料だった。それでも、2戦2連対・同距離2着・2戦とも勝ち馬と同タイムという実績は他馬より明確。公開シートでも総合190で3位に入り、18頭から3頭へ絞る場面で外せない安定馬だった。
315番ウインテラジーナは、東京芝1600mで0秒2差5着と2着。1800mから1400mへの短縮でスピードを生かせた
ウインテラジーナは、5月24日の東京芝1600mで8番人気5着。6番手から上がり34秒7を使い、勝ち馬との差は0秒2だった。続く東京1600mの稍重戦では3番人気2着。8番手から上がり35秒1で伸び、左回りのマイルで連続して上位争いをしていた。
前走は福島芝1800mで1番人気5着。2-2-2-2と先行したが、直線で伸び切れず0秒7差だった。この内容は単なる人気裏切りではなく、1800mでは最後の持続力に限界が出たと読める。今回は一気に400m短縮される芝1400m。東京1600mで見せたスピードと、前走2番手を取れた機動力を生かしやすい条件へ変わっていた。
公開シートでは世代適合値27、調教分析値264、総合291で2位。特に世代適合値27は上位3頭で最も高く、1400mへの短縮で前走の甘さを補えると判断した評価にも説得力がある。2番人気でも、距離短縮の理由まで含めて残すべき馬だった。
418頭から総合指数上位3頭だけを選び、三連複を1点まで削った選馬精度が最大の価値
買い目は13・14・15の三連複1点と、同じ3頭の三連単ボックス6点。公開時は18頭立てで、三連複の全組み合わせは816通り。そこから1通りだけを選んでいる。三連単も全順列4896通りに対し、購入は6通りだけだった。
しかも単に上位人気3頭を並べたわけではない。1番人気14番、2番人気15番に加えて、4番人気13番を総合指数1位へ引き上げ、実際にその13番が勝利。総合指数4位の8番は163で、3位14番の190から27ポイント下。上位3頭で線を引き、それ以下を買い目から削る根拠が公開シート上にも存在した。
5三連単6点は着順を一点で読んだ買い方ではないが、3頭選抜が完璧だったから13→14→15まで回収できた
三連単は13・14・15の3頭ボックス6点。6通りすべてを購入することで、3頭の着順が入れ替わった場合にも対応している。
三連単的中の価値は、3頭選抜の精度にある。ボックスで拾えるのは、選んだ3頭がすべて3着以内へ入った時だけ。1頭でも選馬を間違えれば6点すべて不的中になる。今回の結果は13番が3番手、14番が7番手、15番が10番手から伸びており、異なる位置取りの3頭が上位を独占した。
先行して押し切る13番、好位後ろから差す14番、中団後方から伸びる15番。脚質の異なる3頭を選んでいたため、特定の一つの展開だけへ依存せず、三連複で3頭の同居を一点勝負し、三連単で順序の揺れを6点で受けられた。
今回の無料予想を総合評価
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