1着12番人気の大波乱を、無料予想で取り切った
今年のCBC賞は、単勝12番人気②フロムダスクが1着。 2着は2番人気③レイピア、3着は3番人気⑥レッドエヴァンス。 人気薄が勝ち切る難しい決着だったが、OMAKASEの無料予想は この1~3着をすべてワイドBOX内に収めた。
的中は②-③が2260円、②-⑥が2830円、③-⑥が750円。 1点1000円で買えば3本合計の払戻は5万8400円。 「12番人気の勝ち馬を拾った」だけでなく、馬券内3頭を全部残したことで3本的中まで持っていった。
実際に公開されていた無料予想
実際のCBC賞レース結果
この買い目の何がウマかったのか
②フロムダスク|12番人気でも「前走1分06秒9」は見逃せない
一番の価値は②フロムダスク。 前走5月16日の京都・鞍馬Sは8番人気5着だったが、芝1200mを1分06秒9で走っていた。 今回のCBC賞で2着③レイピア、3着⑥レッドエヴァンスが記録したタイムも1分06秒9。 着順だけなら地味でも、直前の1200mで高速決着に対応していた事実は発走前から確認できた。
さらに2025年11月の京都・清水Sでは11番人気で1着。 人気薄で走った実績がすでにあり、今回は鞍馬Sの57キロからハンデ55キロへ2キロ減。 「12番人気だから無理」ではなく、直近1200mの時計+人気薄で勝った履歴+斤量減を重ねれば、 6頭BOXへ残せる材料はあった。
③レイピア|重賞で2・2・5・3着、ここを外す方が難しい
③レイピアは2番人気2着。 2026年はシルクロードS2着、オーシャンS2着、高松宮記念5着、函館スプリントS3着。 直近4走すべて芝1200mの重賞で、G1を含めて大きく崩れていなかった。
特に前走函館スプリントSは1番人気3着で1分07秒7。 その前の高松宮記念も今回と同じ中京芝1200mで5着・1分07秒0。 今回57.5キロでも、コースと重賞実績を考えればBOXから外しづらい存在だった。
⑥レッドエヴァンス|1200mで3着を3度積んでから昇級
⑥レッドエヴァンスは3番人気3着。 今年に入って小倉・巌流島S3着1分07秒4、中山・アクアマリンS3着1分07秒0、 京都・朱雀S3着1分07秒4と、芝1200mで立て続けに馬券圏へ入っていた。
前走は東京芝1400mのフリーウェイSを1着にしてオープン入り。 そこから重賞初挑戦でもハンデは55キロ。 1200mの高速時計を何度も出し、前走勝ちで状態も上向いていたため、 人気を抜きにしても今回のスプリント重賞で残す根拠は十分だった。
OMAKASEが難関重賞を獲ったのは今回だけじゃない
過去の検証記事を振り返ると、OMAKASEは4月にも重賞の無料予想で高配当を複数回拾っている。 今回のCBC賞だけを見て「たまたま」と判断する前に、この流れも確認しておきたい。
そして今回はG3CBC賞で12番人気の勝ち馬を拾い、ワイド3本で5万8400円。 「重賞で人気薄をBOXへ残してワイドを利益にする」という形が、複数の検証で続いているのは大きい。
次の難関重賞で、どの人気薄をBOXへ残すのか見ておきたい
CBC賞は1着12番人気の大波乱。 それでもOMAKASEは②フロムダスクを無料予想へ残し、2・3着馬まで含めてワイド3本を的中させた。
次の重賞でも同じ結果になる保証はない。 ただ、過去検証でも14番人気や9番人気を絡めて重賞を回収している以上、 次にOMAKASEが無料予想でどの穴馬を残すのかは確認しておきたい。
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